平均給与944万円 医薬品会社は年収が高い

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株式会社グローバルウェイが運営する企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」で調査した「医薬品行間の年収ランキング」を発表しました。
医薬品業界に属する平均年収が高い企業をまとめたものになるそうですが、
平均年収で944万円になる企業があるなど、驚きの結果がでています。

その結果が以下です。

1位:サノフィ(平均年収944万円)
2位:第一三共(平均年収916万円)
3位:アステラス製薬(平均年収853万円)
4位:ノバルティスファーマ(平均年収839万円)
5位:ファイザー(平均年収819万円)
6位:武田薬品工業(平均年収809万円)
7位:グラクソ・スミスクライン(平均年収803万円)
8位:ジョンソン・エンド・ジョンソン(平均年収791万円)
9位:エーザイ(平均年収790万円)
10位:アストラゼネカ(平均年収785万円)

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1位のサノフィってどんな会社

「サノフィ」はフランスの外資系企業で、世界的な製薬・バイオテクノロジー企業
170カ国で製品を供給しているサノフィ・グループの1つです。

社員は役割や貢献度により「ミッションクラスター」に属しており、それに応じた評価・配属がなされる。

大卒初任給(固定給)23万3900円(2015実績)、決して高くないように思えるがこれは固定給の部分で、別途住宅手当、MR手当等があり、賞与は年3回ある。
計算すると新卒の年収でもそこそこありそうな感じです。

管理職に昇格することで年収は900~1000万円まで上がるようで、「キャリコネ」の投稿も年収1000万以上の投稿者が多かったそうです。

2位の第一三共ってどんな会社

国内の老舗「三共」と「第一製薬」が統合して誕生した「第一三共」が2位にランクインしている。

全体的に高報酬な医薬品業界のなかでも、同社は日系大手同業他社に比べて、公表平均年収が高水準にあるとのこと、
博士了の初任給は28万円前後とのこと
日本ってやっぱりどの業界でも給料が安いのね・・・・

投稿内容には、「住宅手当など見えにくい補助が手厚い。人間ドックも毎年無料である」など福利厚生に関しての投稿もあるようです。

3位以下も日本では有名な大手企業が並んでいる。

人の命に関わる部分の業種は給料いいですなぁ・・・・