Intel第13世代 Coreを 待つべき人と待たなくていい人

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Intelの第13世代Coreシリーズが注目されてます。
予約も開始され、すでに完売しているショップもあるとか・・・

まぁ世代が上がるごとに性能があるのは当たり前ですよね。

今回は、パソコンの買い替えを迷っている方向けの話です。
Intelの第13世代Coreシリーズを待つべきか、それとも第12世代の買うか迷っている方のヒントになればと思います。

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なぜ第13世代が注目されているのか

まず、なんで、第13世代Coreが注目されているのかという話なんですが、
第13世代Raptor Lakeの性能は第12世代Alder Lakeと比較した場合に、シングルスレッド性能で15%程度、マルチスレッド性能で41%ほど向上していると言われています。

第13世代ではi7でPコア8コア24スレッド、i9ではEコアは16コア32スレッドとなります。
マルチスレッド性能が大幅に向上することが期待できることから注目されているわけです。

1世代の差で30%~40%の向上は近年見られない向上なので、「買い替えるか!」となるわけですね。

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第13世代を待たなくていい人

いま、パソコンの買い替えをどうしようと迷っている人は「PCを何に使うのか」を明確にしてほしい。

現状言われている性能向上はあくまでもCore i9やi7の話です。i7以下のCPUとなると第12世代とそこまで差はないと思われます。
なので、何に使うのかというところが重要になってきます。

正直、使い道がofficeを使う、Zoomなどのオンラインチャットがメインの場合、そこまでの性能は必要ないです。数世代前のCPUでも何の問題もないです。どちらかというと、メモリが不足するとかぐらいではないでしょうか。
メモリの不足に関してはお使いのPCによって拡張できる、できないがあるので一概には言えないですが、
拡張できるのであればメモリを追加してやれば解決するはずです。

話が少しそれましたが、使い道がoffice程度であれば、第13世代である必要性は特にないです。
取り急ぎ必要な人は第12世代を買えばOKです。

取り急ぎ必要ない人は第13世代がでるのを待って、型落ちになって価格が下がった第12世代や第11世代でもいいかもしれません。

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第13世代を待つべき人たち

PCで高画質でゲームをしたいという人は待った方がいいでしょうね。
または、クリエイティブな活動をしている人は関連するソフトが負荷の高い物が多いので第13世代にするはあり、だと思います。

PCゲームをする人たちはすでに知っていると思いますが、「GeForce RTX 4090」も販売開始されました。
第13世代CPUと合わせてゲーミングPCが組まれたりしています。


ちなみに、「LEVEL-R779-LC139KF-XLX」
CPUにCore i9-13900KF
Intel Z790チップセット
メモリ32GB
1TB NVMe SSD
GeForce RTX 4090
OS、Windows 11 Home
を搭載です。
お値段は63万9,800円。


「SENSE-F079-LC137KF-XLX」
CPUにCore i7-13700KF
Intel Z790チップセット
メモリ16GB
1TB NVMe SSD
GeForce RTX 4090
OS、Windows 11 Home
を搭載
お値段は59万2,700円。

結構お高いです。
「このぐらいは出せるわい!」という人は期待して待ちましょう。
高いなぁ・・・と感じたら、予算に合うもの探しましょう。

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まとめ

Intelの第13世代Coreシリーズi9やi7搭載のゲーミングPCが欲しいという人は販売されるまで待つべしです。
しかし、ゲームしません。i9やi7といった高性能CPUは必要でないです。office作業がメインですといった人は第13世代を待つ必要は特にないです。
このような人は仮に第13世代のPCを買ったとしても、体感するほどの処理の速さはないと思います。

ただ、第13世代CPU搭載マシンが販売開始されれば、前世代のモデルは型落ちとなり価格が多少下がると思われるので、そちらを狙うもよしです。

まぁ、1年~2年で次のモデルが出てきます。新しいのを買うかどうかとずーっと迷っていても買うタイミングを逃すだけなので、欲しいと思った時に買うってものいいのかもしれない。本能に従って