Ankerのおすすめドッキングステーションでポート足りない問題を解決

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ライブ配信が個人で手軽に行える時代です。また、コロナ禍によるテレワークの普及によって、PC需要が高まりました。
デスクトップの場合だと、webカメラやマイクがないため、web会議やライブ配信のために購入した人も多いはず。

ノートPCでも付属されているマイクやwebカメラに納得いかない人が別途購入して接続したりしていると思いますが、そうなると困るのがUSBポートの問題・・・

ノートパソコンの種類にもよりますが、USBポートはあって2~3ポートほど、薄いノートPCを使っている人だとUSBポートがないなってこともあります。
そこであったら便利なのが、USBハブやそれ以外の機能もあるドッキングステーションです。
今回は、ドッキングステーションで信頼性とコスパがいいAnkerの商品でオススメを紹介したい。

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ベーシックなドッキングステーション

Anker PowerExpand 9-in-1 USB-C PD Dock」USB3.0をサポートしているベーシックモデル。
Power Delivery(PD)対応のType-Cポートも搭載しているので、PC側がPDに対応しているのであれば、スマホの高速充電することもできます。

搭載ポート

  • 充電用USB PD対応USB-Cポート (5Gbps, USB PD 20W)
  • USB-A 3.0 ポート
  • USB-A 2.0 ポート
  • LANポート(1000Mbps)
  • HDMIポート (最大4K (60Hz)
  • ディスプレイポート (最大4K (60Hz)
  • 3.5mm オーディオジャック

価格は14,980円と少々お高めではあるが、映像出力とUSBポートの追加であれば、これさえあれば、問題ないはず。有線LANも搭載しているので、LANポートのないノートPCにはオススメ

注意点

PCとの接続はType-Cになります。USBポートの1つは2.0ポートのため、転送速度があまり早くはないです。

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あれもこれもと欲張り仕様

Anker PowerExpand 13-in-1 USB-C Dock」はUSB3.1対応やPD対応ポートを搭載しSDカードやmicroSDスロットも備える欲張り仕様のドッキングステーションです。

搭載ポート

  • データ転送用 USB-C 3.1 (Gen 2) ポート
  • PD対応 USB-C 3.1 (Gen 2) ポート
  • データ転送用 USB-A 3.0 ポート
  • データ転送用 USB-A 3.0 ポート
  • SDカードスロット
  • microSDカードスロット
  • LANポート(1000Mbps)
  • HDMI 2.0 ポート×2
  • ディスプレイポート (DP 1.4 ポート)
  • 3.5mm オーディオジャック

価格は19,990円と結構お高めですが、利便性を考えるとあって損はない仕様です。またミラーレスカメラやGoProなどSDカードを使う人には便利なSDカードスロット付きです。比較的新しめのPCを利用している人には、持ってこいなドッキングステーション

注意点

PCとの接続はType-Cになります。本体は別途電源が必要になります。

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高性能な最強ドッキングステーション

Thunderbolt 3を搭載したハイクラス仕様が、「Anker PowerExpand Elite 13-in-1 Thunderbolt 3 Dock」になります。

Thunderbolt 3を搭載したPCだと性能を落とすことなくデータ転送が可能です。

搭載ポート

  • Thunderbolt 3 ポート (40Gbps, 最大出力15W, 5V=3A)
  • PD対応USB-C 3.1 (Gen 2) ポート
  • データ転送用USB-C 3.1 (Gen 2)
  • USB-A 3.0 ポート
  • データ転送用USB-A 3.0 ポート
  • SDカードスロット
  • microSDカードスロット
  • LANポート(1000Mbps)
  • HDMI 2.0ポート (最大4K (60Hz))
  • 3.5mmオーディオジャック

価格が2,9990円とかなりお高いですが、Thunderbolt3対応ということで、それなりにしますね。データ転送の速度を落としたくない人向けです。

注意点

PCとの接続はType-Cになります。本体は別途電源が必要になります。
Thunderbolt 3に対応していないPCだと本来の性能が発揮できません。

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【番外編】USBポートが増えればいい

Ankerではないが、とにもかくにも、USBポートが増えればいいという人向け。
USB3.0ポートが4つ増え、Type-CのPower Delivery(PD)にも対応している。

価格も3,980円とお手軽でUSBポートを増やせます。

注意点

PC本体との接続はType-Cになります。

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USBハブじゃダメなのか?

昔からある手軽なUSBハブですがこれじゃダメなのと思われる方多いと思います。USBメモリを指したいや外付けHDD(3.5インチ)を繋げたいだけの人だとそれでもかまわないのですが、USBハブにも限界があります。

USBハブは2種類あります。USBハブ本体に電源アダプターがないものとあるものに分かれます。

バスパワーには限界がある

PCを通して、USBポートから電源を供給する方式をバスパワーといういうのですが、供給する電源には限界があります。USBハブ本体に電源アダプターがないタイプはバスパワーで動作してます。

主に、USBデバイス自体に電源アダプターを必要としない機器、USBマウスやキーボード、USBメモリなどの消費電力が少ない機器を接続するためのものです。
USBハブのUSBポート1つあたりの給電能力は、5V・100mAほど

なので、webカメラやマイク、2.5インチの外付けHDDなど電力消費が大きいものを複数接続すると、「ハブポートの電力の限界を超えました」や「USBハブの電力が足りません」などのメッセージが表示され、USB機器が利用できなくなる場合があります。

セルフパワーならなんとかなるかも

USBハブ本体に電源アダプターが接続でき、電源アダプターから電源を供給できるタイプのUSBハブをセルフパワーといいます。

USBプリンターや外付けHDDなどの電力消費が大きい機器を接続するのに適してます。
USBハブのUSBポート1つあたりの最大給電能力は、USB2.0以下では5V・500mA、USB3.0では5V・900mA

手持ちのUSBハブでもし、USB機器がうまく動作していない場合は、セルフパワー型のUSBハブに変更するかドッキングステーションを購入することをおすすめします。