GIGABYTEのNVMe SSD「M30」低発熱で大容量なSSD

ガジェット

GIGABYTE製M.2 SSD「M30」シリーズに新モデルが登場したよと。
PCIe 3.0×4接続の1TBモデル「GP-GM301TB-G」です。

スポンサーリンク

特徴と性能はいかに

M30シリーズは、PCIe 3.0×4接続のNVMe SSD。3D TLC NANDフラッシュ採用です。
あまり、詳しくない人にはマニアックな話なんですけどね。

分かりやすいところだと、シーケンシャルリード最大3,500MB/s、同ライト最大3,000MB/s。ランダムアクセス(QD1)でリード308KIOPS、ライト332KIOPSと高速な読み書き、キャッシュメモリはDDR3 2GBを搭載してます。

「Ultra Durable」2オンス銅箔基板により、発熱を抑えてサーマルスロットリングを回避するようになってます。

フォームファクタはM.2 2280。TBWは650TBWで、MTBFは200万時間、製品保証期間は3年間です。

サーマルスロットリングって何?

CPUでよくある話で、温度が上昇しすぎた場合にクロック周波数を落として温度を下げる機能のことをサーマルスロットリングといいます。この機能のおかげで、パソコンは動作し続けます。しかし、それでも温度が異常となってしまう場合はパソコンの電源が落ちます。

SSDでも発熱で異常な温度となってしまった場合には、サーマルスロットリングが機能し、本来の性能を発揮できなくなります。