ライカ M10-P 世界限定1500台のサファリが登場

ガジェット

ドイツのカメラメーカー、「ライカ」デジタル・レンジファインダー・カメラ
かっこいいですよね。

「ライカ M10-P」の特別限定モデルとして「サファリ」エディションが登場です。
オリーブグリーン渋いですね。
このライカ M10-P サファリは全世界で1,500台のみの限定販売となり、1月31日の発表と同時に各国で発売
たぶんもうないね・・・・

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ライカ M10-Pサファリはなぜオリーブグリーン

世界で1500台しか作らない限定品なんですが、なんでオリーブグリーンだったんでしょうか。

どうやら、本体カラーのオリーブグリーンは1960年に製造された軍用カメラを再現しているそうです。
戦地では目立たないようにするのは常識ですからね。

この色なら、自然の中で動物の撮影なんかにも向いてそうです。
塗装はエナメル塗料を加熱処理したもので、指の脂によるよごれや傷がつきにくい仕様です。
有機溶剤や化学薬品、紫外線などの影響も防いでくれます。

もちろん、レンズも本体カラーに合わせてオリーブグリーンになっています。
「ライカ ズミクロンM f2.0/50mm」レンズも用意されています。
何気に、レンズもオリーブグリーンのモデルは今回が初だそうです。意外です。

レンズマウントの互換性はちゃんとしているライカなので、従来のMマウントレンズも使えます。
しかもこのオリーブ・グリーンのレンズも1954年以降に製造されたすべてのM型カメラに装着することがでるというから驚きです。

ライカ M10-Pサファリ仕様は?付属品は?


付属品には牛革製のキャリングストラップとSDカード/クレジットカード・ホルダーが付属します。
オリーブグリーンとマッチしてます。

限定品となっていますが、基本仕様はM10-Pと変わりません。
プロフェッショナルの頭文字でもある”P”を加えたこのカメラはシャッター音の静音性が高められたモデルです。
プロ仕様ということで赤いライカバッチもありません。


M10-PではM10は見た目に大差がありませんが、M10-Pは背面の液晶ディスプレイがタッチパネルになっている。
また、電子水準器も搭載されているといったアップグレードも施されています。

まとめ

ライカ M10-Pサファリは全世界で1,500台のみの限定販売
もうないかもしれないけども日本での発売は2/4からだそうです。

価格が消費税別で106万円です。素人には手が出ないモデルですわ・・・・
ちなみに標準のM10-Pより8万円ほど高いが限定品なので、転売すると・・・・なんて考えてしまいます。