GIGABYTEのAEROシリーズ高性能でだしWi-Fi6にも対応で爆速仕様

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GIGABYTE TechnologyからAEROシリーズのNEWモデルが登場です。

GIGABYTEといえば、マザーボードが有名なところです。

ラインナップは以下

・「AERO 17 SA」ラインアップは、Microsoft Office 365の1年間ライセンスをバンドル
・「AERO 15S OLED SA」(シルバー)と「AERO 15 OLED SA」(ブラック)Samsung製15.6型4K AMOLEDパネルを採用
・「AERO 15 XA」シャープ製15.6型240HzフルHD IGZOパネルを採用
の4製品になるが、「AERO 15」シリーズは厳密にはグラフィックボードの違いによる型番が複数あるのでかなり多い・・・
ここでは、AERO 15 OLEDシリーズについて紹介したいと思います。

AERO 17シリーズを知りたい方はこちら

今回の注目するべき特徴OELDディスプレイを搭載した「AERO 15 OLEDシリーズ」です。
OLEDの焼き付き防止のために、「OLED Long Lifeテクノロジー」を搭載しており、ユーザーが気付くことなくWindowsのタスクバーやアイコンの表示位置を微調整することでOLEDの焼き付けを防ぎ、寿命を延ばすことができるようになってます。

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OELDって何?

OLEDは「Organic Light Emitting Diode」の略で、日本語訳すると有機発光ダイオードのこと。
もっとわかりやすいとことだと、「有機EL」といったほうがわかりやすいかもしれない。

ちなみに、2017年から2018年にかけて、有機EL(OLED)に対応したスマートフォンが登場してます。iPhone XやXperiaXZ3など
仕組みなど書き出すと長くなるので、書きませんが、有機ELと液晶ディスプレイがよく比較されます。

結論を言うと、有機ELのほうが、液晶ディスプレイより綺麗です。
その分お値段も高いわけですが・・・

簡単に有機ELが液晶ディスプレイより優れているポイントを紹介します。

有機ELが優れているところ

液晶ディスプレイの場合、バックライトが必要ですが、そのものが発行する有機ELはバックライトが不要になります。
その分液晶を薄く作ることができます。

・薄くできる
・黒がキレイ
・画面応答速度がいい
・画面を曲げられる
・常時表示できる
・省電力

応答速度が速いというのは、画面に残像感がなくキレイに表示してくれます。
また、黒がキレイに見えるのは、液晶ディスプレイは液晶部分をバックライトで光を当てていますなので、黒のような光を必要としない色の場合、光を遮ることで黒を表現しています。
ようは暗くして黒く見せているだけ・・・
有機ELの場合、必要な部分にだけ電気を流すことができるので、黒の部分は発光させず、完全な黒を再現できるわけです。

コントラスト比を確認してもらえるとわかると思います。
例えば、iPhone Xは100万:1にたいして、液晶モデルiPhoneだと1400:1と随分な差があります。
黒色にエッジが効いているため美しく見えるわけです。

最近だと、曲面のディスプレイも見かけますよね。さすがに真っ二つに曲げることはできませんが、曲面でもキレイに表示できるのが有機ELの特徴ですね。
「engadget」のyoutube動画です。↓

曲がるスマホはもうすぐ?ROYOLEのフレキシブルディスプレイを動画でチェック
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AERO 15 OLEDの主な特徴

AERO 15 OLED SAのスペック

OSWindows 10 Pro
Windows 10 Home
CPU第9世代 Intel Core i9-9980HK (2.4Ghz~5.0Ghz)
第9世代 Intel Core i9-9980HK (2.4Ghz~5.0Ghz)
ディスプレイ15.6″狹額縁Samsung UHD 3840×2160 AMOLEDノングレアディスプレイ
システムメモリーSamsung 8GB/16GB/32GB DDR4 2666MHz, 2スロット 最大 64GB)
チップセットMobile Intel HM370 Expressチップセット
グラフィックIntel UHD Graphics 630
NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti GDDR6 6GB
NVIDIA Optimusテクノロジ対応
ストレージ2x M.2 SSDスロット (Type 2280, 1x NVMe PCIe & SATA/ 1x NVMe PCIeサポート)
キーボードGIGABYTE Fusion RGB Per-Keyバックライトキーボード
インターフェイス3x USB 3.1 Gen1 (Type-A)
1x Thunderbolt™ 3 (USB Type-C)
1x HDMI 2.0
1x DP 1.4 & USB3.1 (USB Type-C)*
1x 3.5mm ヘッドホン / マイク コンボジャック
1x UHS-II SDカードリーダー
1x DC-INジャック
1x RJ-45
コミュニケーションKiller™ Ethernet E2600
Killer™ Wi-Fi 6 AX1650 (Powered by Intel)
Bluetooth: Bluetooth V5.0 + LE
寸法356(W) x 250(D) x 20(H) mm
重量約2kg

※ストレージはストレージ容量は出荷する国・地域によって異なる場合があります。

AERO 15 OLED XAのモデルはディスプレイが「15.6″狹額縁シャープ240Hz FHD 1920×1080 IGZOノングレアLCD」に、そして、グラフィックボードが「NVIDIA GeForce RTX 2070 Max-Q Design GDDR6 8GB」になります。

CPUが第9世代Intel Coreシリーズとなってます。

キーボードはこんな感じ。英字配列ですがね・・・

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Wi-Fi6対応

AEROには、最新のKiller E2600インターネットチップとKiller AX1650 WiFiカードが搭載されています。

E2600は2.5 Gbps有線インターネットをサポートし、AX1650は最大2.4 Gbps転送速度を実現する最新インターネット規格802.​​11AX(Wi-Fi 6)をサポートします。

※お使いのインターネット回線が遅ければ意味はありません・・・

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排熱も抜群、熱いノートPCとおさらば

高スペックPCが必要な人はわかると思いますが、負荷をかける処理をした際の熱が性能を下げてしまいます。高スペックPCの問題点として各社が悪戦苦闘しているのが、筐体の大きさと冷却効率です。

その点、AEROはNVIDIA MAX-Q認証を取得済みで高い負荷が掛かっていたとしても静音でかつ低温動作を実現しています。

左右や背面に冷却するための工夫が筐体にあります。

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購入時の注意点

AEROシリーズのPCはオンラインストアのみでしか購入できないです。Amazonやark、ビックカメラやJoshinなどのオンラインストアで探さなければなりません。

また、グラフィックボードの違いやメモリ容量、ストレージ容量、CPUの違いなど複数ありますので、購入時にはCPU、メモリ、グラフィックボード、ディスプレイ、サイズをよく確認してから購入することをすすめます。

上記の部分はパソコンの値段が大きく変わるパーツになりますので、お間違いないように。