Razer Blade Stealth 13になぜかピンクのモデル現る

Razer

薄く、かっこよくそして、高性能なゲーミングノートPCを販売しているRazerから尖ったモデルが登場しました。
Razerの「Razer Blade Stealth」シリーズ、モデルチェンジしてさらに、かっこよくなったのですが、
Quartz Pink Edition」なるモデルが北米で販売開始されました。
見てのとおり、ピンクです。

Razerといえば、黒と緑の配色が特徴なのになぜ急にピンク・・・謎です。


Quartz Pink Editionの販売に伴い周辺機器もピンクのものが続々登場しています。
キーボード、マウス、ヘッドフォン、スピーカーなど・・・

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Quartz Pink Editionの性能とやらは

基本的にRazer Blade StealthのGraphics Modelと同じです。
カラーが違うだけ、なのでディスプレイは1080Pです。RazerのノートPCは高価なんですが、ディスプレイに関しては価格に見合ってない気がします。
Stealthでも3000×2000ピクセルの解像度は欲しい、グレードをあげれば、4Kモデルもあるにはあるのですがね・・・
それだと、さらに値段が上がる。

基本スペックは、
Intel製の第8世代Core i7-8565Uプロセッサ
ストレージが256GBのSSD
8GBのRAMを搭載する最小構成モデルの価格は1400ドル(約15万2000円)

これに8GBのRAMとNvidia製のMX150 GPUを追加すると、1600ドル(約17万4000円)になる。

お値段もまぁそれなりにしますね。

肝心のゲームはできるのか

基本的にRazer Blade Stealthの色違いなので、ゲームのプレイになんら支障はありません。
ただし、Stealthのモデルは60fpsで快適にゲームができるかといわれると、少々疑問なところです。
GPUにNVIDIA GeForce MX150を搭載しているとはいえね。

最近のRazerはいったいどこの層に向けてPC作ってるのだろうか・・・・

通常のRazer Blade Stealthについては下記

日本でも発売Razer Blade Stealth 13の新モデルが登場
日本ではまだ販売開始されてませんが、Razerの薄型ノートシリーズ、Razer Blade Stealthの新モデル、「Razer Blade Stealth 13」がアメリカ市場で販売開始されました。 日本でも2019年2月7日より販売...