Microsoftが「Windows 11 26H2」の配信を始めました。Windows Updateから段階的に提供されます。
目玉機能として、「タスクバーの配置変更」
今回の代表的な新機能が、タスクバーを画面の上・下・左・右に置けることです。
んー今さら感が否めません・・・・
昔のWindowsでは当たり前の機能でした。それが2021年のWindows 11で「下に固定」になり、
当時から不満の声が絶えませんでした。あれから約5年、ようやく元に戻ったことになります。
しかし、約5年もたてば、みんな慣れてたと思うので、今更、上だの横だのにする人っているの?
と、率直に思います。
設定は簡単がだ注意もいる

タスクバーで右クリック、「タスクバーの設定」へ遷移すると設定画面が表示されます。
注意点として以下があります。
・ドラッグ操作では動かせない:変更は「設定」アプリから行います。昔のようにつかんで移動する操作はできません。
・ディスプレイごとの個別設定は不可:マルチモニターでタスクバーを全画面に表示している場合、画面ごとに違う位置を指定することはできません。
・サイズを「小」にできる:こちらは素直に歓迎できる変更です。
更新の入手方法
月次アップデートと同じ仕組みで段階的に配信されるため、更新にかかる時間は短めです。早く入手したい場合は、Windows Updateの「利用可能になったらすぐに最新の更新プログラムを入手する」をオンにしておくと、配信対象になった時点で表示されます。
まとめ
長く待たれていた機能が入ったこと自体は、素直に喜ばしいと思います。ただ「何年待ったのか」という感想がどうしても先に立つのも事実です。とはいえ、縦長のディスプレイやウルトラワイドモニターを使っている人には、実用面で助かる変更でしょう。

