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2980円で一眼レフをWebカメラ化するアダプター登場

ガジェット

サンコーから一眼レフやビデオカメラをwebカメラ化する専用アダプター「HDMI to USB WEBカメラアダプタ」を販売しました。
お値段は2980円(税込)と結構安い!!

YoutuberなどのLive配信で画質を気にする人は一眼レフをWebカメラされる人も多いはず。

なぜこれがオススメなのか紹介したいと思います。

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世の中には怪しい製品がいっぱい

ゲーム配信やLive配信をされる方が増え、また画質を気にする人も多くその需要に応えるために、HDMI対応のアダプター類は数多くあります。
Amazonなどで探せば、2000円程度で購入できるものありますが・・・・

よくわからないメーカーの粗悪品もあるようでAmazonのレビューなど覗くと、

詐欺スペックだったり、しばらくすると使えなくなったり、音ズレが激しいなどなど・・・
まさに、安物買いの銭失い状態・・・

もちろんちゃんとした製品もあります。
サンワダイレクトから発売されているUSB-HDMIカメラアダプタなど

ただ、いいお値段するのよね・・・・

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専用ソフトなしで低価格

一眼レフをwebカメラのようにしようと思うと、いくつかのパターンがある。
1つは、webカメラにするためのアダプターを使うやり方、もう1つはカメラ自体に付属する専用ソフトを利用する方法です。

CanonやSony、FUJIFILMなど既に専用ソフトでwebカメラにできるようになっていたりします。
しかし、こちらはWindowsのみ対応であったり、専用ソフトが使えるカメラが限定されていたりと少々面倒・・・・

HDMI to USB WEBカメラアダプタ」はそういうの全部解決です。

1080p/60fpsと高画質の映像を配信できる以外にも、GoProなどのアクションカメラもWebカメラ化できる。
もちろん、Windows 10とMac OSのPCに対応している。

サイズは35mm(幅)×65mm(高さ)×10mm(厚み)、重量は30gとコンパクト

面倒なドライバーの設定、専用ソフトが必要ないため、カメラとPCを接続するだけで利用できる。
また、USBバスパワーで動作するので、別途電源は不要です。
そして、価格が2980円(税込)

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注意点もあるよ

いくつか注意点を挙げておきます。
※結構重要
HDMI、1080p/60Hz(fps)に対応しているが、HDMI2.0とHDCP非対応です。接続するHDMIケーブルをよく確かめてから接続してください。
また、Windows、Macに対応してはいますが、推奨環境としてCPUがCore i5、メモリ8GBのPCスペックが必要になります。
ミドルスペックのPCが必要ですね。低価格のノートPCだと要件に合わないのでちゃんとした性能が出せない可能性があります。

最後に、USBバスパワーで動作しますが、USBバスパワー0.5A出力以上が必要になります。
USBハブ経由で接続するや、USB機器をたくさん繋いでいる状態だとパワー不足になるかもしれません。

購入は今のところ直営のオンラインショップ、「サンコーレアモノショップ」でのみ購入可能です。

一眼カメラやビデオカメラをWEBカメラに
HDMI to USB WEBカメラアダプタ
税込¥2,980円