256GB以下のMacBookは買ってはいけない理由

PCトラブル

現在、MacBook(AirとPro)の最小ストレージは256GBです。

何気に2012年から最小ストレージは256GBのまま変わってない・・・・
Appleのサービスを活用している人はMacBookでは256GBストレージはやめておいた方がいい。

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MacBookは256GBでは不十分?

Windwos系のノートPCの場合、最小ストレージが128GBとかざらにあるが、MacBookの場合は256GBが最小になる。
256GBでも十分じゃないかと思われがちですが、Appleのサービスを活用している人はそうでもない。

iPhoneの写真や動画、iTunesのライブラリそれらを保存しだすとすぐストレージはいっぱいになります。

別の場所にmacOSのライブラリを保存することもできますが、少々不憫になります。(外付けHDDなどが必要)
そのためにiCloudがあるのですが、無料で利用できるのは5GBまでです。
iCloudは50GB:月130円、200GB:月400円、2TB:月1300円とリーズナブルではあるので懐に余裕のある人は利用すればいいでしょうね。

仕事でMacBookを使ってる場合、クラウドストレージからファイルを同期などしてませんか?
このような場合、容量を膨大に占有する可能性がありますので、普段同期してなくても同期した瞬間にストレージが一気に埋まる場合があるので注意が必要です。

最近だと動画編集など行う人も多くなってきました。Adobeの「Premier Pro CC」や「Lightroom」のようなアプリケーションを使っている方も多いと思います。
このアプリ、それぞれ数ギガの容量が必要です。また、Lightroomのライブラリや編集中の動画ファイルを置いておく場所も必要です。
これだけですでに数十GBとか使ってます。

MacBookは長持ちする

MacBookだけに限る話ではないですが、最近はパソコン結構長持ちします。
頻繁に最新のMacBookに買い換えている人は問題ないかもしれませんが、普通はそんなことないですよね。

普通の人は使えているパソコンを意味なく買い換えたりしないと思います。
そうなると、やはり、容量の小さいストレージモデルだと後悔します。

増える写真や動画、iTunesで購入した曲などのライブラリ、インストールしたアプリケーションなど、ストレージはどんどん圧迫されます。
後になって後悔したり、追加で外付けのストレージを購入することになります。

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ストレージは大きいものを買うのが吉

Windows系のノートPCの場合、ストレージをアップグレード(交換する)のは意外と簡単にできます。
メーカーによってはできない仕様の物もありますが・・・・・
また、自身でやるとメーカーサポートが受けれなくなることも・・・・

ですが、Windows系はできます。中開けてSSDを交換してやればいいだけですので、しかし、MacBookの場合そう簡単にはいかない

メーカーサポートとが受けれなくなるとかは同じですが、まず、分解することが困難です。特に2016年以降のMacBookは、メモリーは、はんだ付けされおり、バッテリーは接着されて、独自SSDが使われていたりします。
実質個人でストレージの交換はかなりのリスクが伴います。

決して、安くないMacBook長く使いたいならストレージは大きめの512GBをオススメします。
もちろん、懐に余裕のある人は1TBや2TBでいいと思います。

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最小ストレージで大丈夫な人

私自身、別にAppleの回し者ではないので、高いの買ってくださいと言わされるわけじゃないです。
iCloudはiPhoneの電話帳がバックアップできればいい。ような人もいます。

画像、動画編集はやってないし、やる予定もない人にとっては、256GBの最小構成で問題ないです。
むしろオーバースペックになってしまいますので、Web閲覧、文書作成ぐらいができるばOKの人最小構成がオススメです。

他にも、メインにiMacを使っているからデータの保存管理はそっちでやってるMacBookはあくまでも出先で必要なだけのような人も最小構成で問題ないでしょうね。

MacBookをメインに使っている人で外付けストレージが必要になる場合は、ドッキングステーションを持っていれば、外付け機器を簡単に接続と取り外しができるようになるので持っておくと便利です。
値段も3000円程度から数万円する高級品まで多くあるので、自分にあった物が探せるはずです。