Lexarの2.5インチSSD「NS100」256GBが安い

ガジェット

SSDの価格もだいぶ安くなってきたわけですが、Lexarブランドの2.5インチSSD「NS100」これがまた安い。

256GBで3980円
128GBで2480円
とかなりお求めやすい値段だ。

本体サイズは100.2×69.85×7mm、重量34g
保障は3年つくので安くて安心なモデルになっている。

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Lexarの2.5インチSSD「NS100」は安いだけじゃない

6Gbps SATA対応の2.5インチSSD。ドライブの状態やパフォーマンス、ステータスの参照、SSD内のデータ消去を行えるソフトウェア「Lexar SSD Dash」への対応しているのが特徴。

最大シーケンシャルリード速度が520MB/s、TBW(総書き込み容量)が128TB。シーケンシャルライト速度については公表されていないが、十分な速度だ。

Lexarってメーカーは大丈夫?

Lexar(レキサー)もともと、アメリカの会社でフラッシュメモリの製造企業でもある。
マイクロン・テクノロジに買収されたが、2017年にマイクロン・テクノロジが撤退。

その後、中国深圳市のフラッシュメモリ会社Longsysが商標権を取得している。

2017年以降日本ではあまり見かけないLexarになっていたが、2018年ごろから、日本でも販売されるようになってきてる。
MicronのNANDメモリーを採用したり、他社のNANDメモリーを使用した下位ライン製品の転送速度が向上させたりと意欲的な会社でもある。

そして、値段も安い。
製品ラインナップは基本的には米国など海外と共通しているので、Amazonなどで簡単に手にすることができる。

SLC(シングルレベルセル)

SLCは1ビットの情報を1つのセルに保存します。
書換え回数は90000~100000万回
1セルに格納できるデータが少ないほど正確性・信頼性・耐久性に優れます。しかし、高コストで低容量と、一般ユーザー向きではない。

MLC(マルチレベルセル)

MLCは1セルあたり2ビットの情報を保存します。
書換え回数は8000~10000回
書き込みスピードは遅いですが、容量単価はSLCより低い
低価格なため一般的ユーザー向けに普及しています。

TLC(トリプルレベルセル)

TLCは、1セルあたり3ビットの情報を保存します。
書換え回数3000〜5000回程度
安価で大容量を実現でき一般ユーザー向けでMLCより耐久性は劣ります。
しかし、一般的な使用には問題がないとされています。

QLC(クアッドレベルセル)

QLCは2018年より製造が開始されています。1セルに4ビットの情報が保存します。
書換え回数は500~1000回程度
さらに低価格化と大容量化が期待されています。しかしその分耐久性が低くなっています。

それにしてもSSDは安くなったもんだ。