今度は同じ番号で利用できる通話専用ドコモ「ワンナンバーフォン ON 01」

ガジェット

カードケータイ KY-01L」が注目を集めてましたが、今度は「ワンナンバーフォンON 01」が10月下旬発売予定となってます。

どうやら、親機のAndroidスマホに対しての子機になるようです。
「ワンナンバーフォン ON 01」が同時に着信するようで、それぞれ、個別に基地局と通信しているとのことで、親機と子機は全然別の場所にあっても問題ないそうです。

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Apple Watchの電話版?

「ワンナンバーフォン ON 01」はZTE製の端末で、Androidスマートフォン(Android8.0以降のドコモ契約のスマホ)の子機として、親機になるAndroidスマホと同じ番号を用いて発着信ができるというケータイになります。

ちなみにiPhoneは非対応です。

本体はシンプルな普通のケータイで、約110×54×7mm、重量は約55gとなってます。
キーはタッチしきではなく、ボタン式となってます。充電にはUSB端子のmicroUSBケーブルを利用します。
連続待受時間が約155時間、連続通話時間が約130分と少し短いような気もします。

この仕組みはまさに、Apple Watchのセルラーモデルと同じで「ワンナンバーサービス」を用いている。

ワンナンバーフォンと親機のスマートフォンは設定時のみBluetoothで接続し
専用アプリを用いて、ワンバーフォン内のeSIMに電話番号などの情報を書き込みます(アドレス帳もアプリから転送可能です)。
機能は電話、SMS、電卓、アラーム、タイマーなどに限られている。
ブラウザやカメラ、ドコモメールには対応しておらず、外部メモリスロットも搭載していない。
OSは独自のもので、アプリの追加はできない。

本当に子機だ・・・

子機の月額使用料は税抜月500円。
通話料などは親機と合算されるので、通話定額に入っていれば使い放題になります。

初期のワンナンバー登録手数料に500円(税別)が掛かるが、2018年11月30日までは無料


また、登録手続きが済めば、ワンナンバーフォンは単独の電話機になるので、親機と離れた場所に持っていても、それぞれ、通話できます。
VoLTEでの高音質な通話に対応し、SMSの送受信も可能

ワンナンバーフォン ON 01の使い道は

通話や着信履歴はそれぞれ単独の電話機なので、完全に同期することはできないが、着信は両方の端末でなるので、履歴自体は両方であります。

なので、親機のスマートフォンでメールを確認しながら、ワンナンバーフォンで通話するという仕事などで利用しやすいと思います。
しかし、これは、タブレット1つ持っていれば、同じことができるので何とも言えない・・・・

Palm」とか、「カードケータイ KY-01L」とかスマホの子機になりそうなガジェットが続々と出てますが、そんなのがトレンドなんですかね・・・・

スマホは巨大化し、タブレットは小型し、挙句、子機でカバーするというなんとも本末転倒な時代になってきましたね・・・・