ASUSから「ROG-STRIX-RTX2060-O6G-GAMING」が発表されたぞ

ガジェット

AsusからNVIDIA Turing GPUアーキテクチャを搭載したビデオカードROG-STRIX-RTX2060-O6G-GAMINGが発表された。
また同GPUを搭載した「TURBO」と「DUAL」シリーズのビデオカードの発売も予定されているそうです。

販売開始予定日は2019年1月18日
主なスペックは下記になる。
製品名 :ROG-STRIX-RTX2060-O6G-GAMING
グラフィックスコア:NVIDIA® GeForce RTX™ 2060
ブーストクロック : 1,830 MHz (OCモード時 1,860 MHz)
ベースクロック : 1,365 MHz (OCモード時 1,395 MHz)
メモリインターフェース:192bit
ビデオメモリ:GDDR6 6GB
搭載ポート:HDMI 2.0b×2、DisplayPort 1.4×2
サイズ : 300 × 132 × 50mm

気になる価格はまだ未定だ

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「ROG-STRIX-RTX2060-O6G-GAMING」の性能とやらは

新しいビデオカードということで、その特徴が知りたいところ
・MaxContactテクノロジー
・特許取得済みのウイングブレードファンを搭載
・0dB テクノロジー
・防塵規格のIP5Xに対応する「IP5X対応防塵ファン」を搭載
・オートエクストリームテクノロジー
5つの特徴があるようです。

詳しく見ていきます。

MaxContactテクノロジーとは

GPUにダイレクトに接続する銅製のヒートスプレッダのことのようです。
精密加工されたヒートスプレッダを搭載することで、従来の2倍以上GPUに接触するサーフェスを実現しており、熱伝導性を改善している。
要するに冷却効率が上がったってことでしょうね。

特許取得済みのウイングブレードファンを搭載

従来のファンに比べてヒートシンクに対して105%大きな静圧を加えながら、静音性とビジュアルを兼ね備えた設計なんだとか。
IP5X防塵性により、塵埃の侵入からファンの内部を保護性を強化しているようです。

0dB テクノロジー

GPUコアの温度が55℃を下回ったときにファンの回転を止めることができるそうで、負荷が軽いゲームの場合は静かに楽しむことができるようです。
もちろん、GPUの温度が上がるとファンは自動で回転し始めます。

防塵規格のIP5Xに対応する「IP5X対応防塵ファン」を搭載

防塵規格のIP5Xに対応したファンを搭載しているので粉塵が浮遊する環境であっても問題なく動作するそうです。
ホコリがたまりやすいPCケース内でも長期間使い続けることができる。

オートエクストリームテクノロジー

業界唯一の100%自動化された生産プロセスであるオートエクストリームテクノロジーを使用して製造され、品質の新基準となるプレミアムな材質を組み込んでいるそうです。
生産品質が上がっているのでハズレを引く確率も格段に下がったってことでしょうかね。
安くない買い物なので故障は結構へこみますから

見た目はどうなのか


HDMI 2.0b×2、DisplayPort 1.4×2が背面に設置されてます。
VGAやDVIはもう対応してくれないのだろうか・・・まぁ4Kの時代には不要か


ファンは3つ搭載されている。サイズも 300 × 132 × 50mmとなかなか大きいので、詰めるPCは限られてくる。ミニタワーとか無理ですよね・・・