Logicool のG512にGX Blueキースイッチ採用モデルが登場

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Logicoolからフラッグシップキーボード「G512」の新モデル、「クリッキー」が発売されます。
2018年7月5日に発売だそうです。
お値段は1万5880円(税抜)となりそうです。

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G512 GX BLUE クリッキーはどう違うのか

これまでのG512はLogicool独自のスイッチ「Romer-G」を採用していました。私が使っているK840もそうです。

今回のモデルは「GX Blue」を採用しているそうで、より打鍵感がある仕様となっています。
チェリーの青軸をイメージしてもらうといいかもしれない。

G512についてはこちら
「G512」には「リニア」と「タクタイル」2タイプありキーストロークは3.2mm(接点1.5mm)で、押下圧が45gでした。
ちなみに違いは、「リニア」はキータッチが非常に柔らかいモデルで、「タクタイル」は「Romer-G」特有のクリック感と軽さがあります。

「GX Blue」を採用した「クリッキー」はキーストロークが4.0mm(接点1.9mm)で、押下圧が50gとなり、打鍵感が強化されています。

見た目は同じですの購入時に注意を

本体は、445(幅)×35.5(高さ)×132(奥行)mmのサイズで、アルミ‐マグネシウム合金のボディは変わらずです。
対応OSはWIndows 10 / 8.1 / 8 / 7

ぱっと見では区別がつきませんが、G512はこれで、3モデルになります。
購入の際は、「リニア」なのか、「タクタイル」なのか、「GX Blue」なのか、よく見てから購入してください。