自作したPCを細部まで見せたいあなたに

ガジェット

自作PCでパーツを吟味し、配線もこだわりたいあなたに送りたい。
最近ではファンやビデオカードもLEDで点灯するモデルが数多くでてます。

せっかく光るなら、それを見せてはいかがだろう。
Thermaltakeの「Core P7 Tempered Glass Edition」ならそれができます。

なんてね。私はThermaltakeの回し者ではないので、ただ面白いと思ったので紹介します。
観音開きのように、開くオープンフレームにできる代物、画像のように、左右の拡張シャーシに水冷ユニットを取り付けできます。
拡張シャーシは取り外し可で、4段階に角度を調整することができるようです。
マザーボードを取り付ける、メインシャーシには5mm厚の強化ガラスパネルを取り付け、縦置き、横置きの両方が出来るようになっています。
また、別途、テレビ用壁掛け金具を利用すれば、本体を壁掛けできます。

Thermaltake Core P7 Tempered Glass Edition Full Tower Chassis Product Animation

メインシャーシのサイズは608×333×570mm
対応マザーボードタイプはE-ATX、ATX、microATX、Mini-ITX
拡張カードスロットは8基。対応電源はATX(PS2サイズ)

拡張シャーシのサイズは608×333×320mm
搭載可能なPCパーツはファン(140mmサイズまで)
ラジエーター(480mmサイズまで)
リザーバーなどなど。
お値段、税込35,424円

ここまでのものを作成するとなるといくら掛かるんだろうか・・・