私自身、PCゲーマーなんですが、キーボードとマウスで操作するのはどうも慣れないので、Xbox用コントローラーをいつも使ってます。
いわいる箱コンってやつです。
いろんなメーカーから箱コン出てますが、私は純正の物を使ってます。
ただ、これ結構デカいのです。手の小さい方、特子供には持て余すようなサイズなんですよね。
私はちょうどいいですけども・・・
そんな手の小さい人に朗報です。
Xboxシリーズ初の小型コントローラーがでます。
Xbox Nano コントローラーの特徴
大きさと重さは「スマホ以下」
サイズは全長12.7cmを少し超える程度、重さは約99g。
一般的なスマートフォンより軽く、コンパクトです。Microsoft自身も「ほぼすべてのポケットと予算に収まるよう設計した」という趣旨で紹介しています。
小さくても入力は18種類
ゲームプレイに必要な入力は18種類を搭載。小型ながら、遊ぶための操作系はひととおりそろっています。
自分好みに使える「アクションボタン」
割り当てを変えられるアクションボタンを備えています。スクリーンショットや録画の開始、よく使うショートカットなどを登録しておけます。バッテリーは充電式で内蔵されています。
対応機種
遊べる環境はかなり幅広めです。
- Xboxコンソール
- Windows PC
- iOS / Android
- 一部のスマートTV
発売日と価格
- 発売日:2026年11月4日 1:00
- 価格:8,000円(税込)
ちょっとお高めですかね・・・・
どんな人に向いている?
Microsoftが想定している主な使い方は次のとおりです。
- 旅行先に持っていきたい
- 友達や家族の家に持参して遊びたい
- 小さなお子さんが使う
- 手が小さくて、通常のコントローラーが大きく感じる
通常サイズのコントローラーをバッグに入れるのはかさばりますが、このサイズならポケットに入れておけます。スマホゲームやPCゲームを外出先で遊ぶ人にも便利そうです。
まとめ
Xbox Nano コントローラーは、性能の高さより「どこでも持ち出せる気軽さ」を狙った製品です。メインのコントローラーとは別に、持ち運び用の1台として検討する価値があります。発売は11月4日です。

