Intel第13世代Core性能は最大41%向上するらしいぞ

ITニュース

新たに発表されたIntelの第13世代「Raptor Lake」定格で6GHzの動作クロックを実現するとして話題になりました。
ただ、どのモデルで定格6GHzの動作クロックを実現するのかは不明なままでした。

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第13世代CPU搭載マシンはいつ発売?

デスクトップ用CPUはアメリカ時間の10月20日に販売開始されるとのこと。
デスクトップPC「Alienware Aurora R15」など、これを搭載するシステムは2022年内に登場する予定とのこと。

なので、日本でも年末商戦やボーナス時期に合わせて第13世代CPU搭載マシンが販売されるのではないだろうか・・・

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SKUチャートどおり

9月27日から開催されている「Intel Innovation」カンファレンスで、2023年には6GHzを達成する見込みだと語られてます。
現時点では近い性能までしか実現していないようです。

6GHzはまだ少し先のようですね。

最上位モデルの「Core i9-13900K」が従来の最上位品と比較して、シングルスレッド性能は15%、マルチスレッド性能は41%向上したとされてます。
また、Core i9-13900Kでは、5.8GHzのターボ時最大クロック周波数も実現されている。

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前世代から大幅な性能向上

CPUも次々新しい世代に代わっていきますが、1世代程度の違いなら性能は誤差な感じだったりします。
しかし、今回はけっこう大幅な性能向上が見込める。

第12世代もメモリはDDR5対応でしたが、第13世代の性能は、ゲームで最大24%、クリエイターツールで最大34%の向上があると言われてます。

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ライバルRyzenと比較

気になるのはIntelのライバルになるAMD製のRyzenシリーズです。
Ryzen9 5950Xとの比較では、ゲームで6~58%、クリエイターツールでの比較では、33~69%ほどCore i9-13900Kが上回る結果だったそうです。

ちなみに、比較が行なわれた時点ではRyzen 7000シリーズが販売されていなかったため、比較されていないが、Ryzen 7000シリーズが発売された後、それとの比較データも公開する計画があるようです。

まぁCore i9搭載PCなんて高くてね・・・
よほどのゲームユーザーとかクリエイターでないと買えないよね。平均で40万~50万しますから。

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結局パソコンの買い時は?

第13世代CPU搭載マシンは10月以降から続々と登場する見込みです。
すでに、ドスパラではゲーミングPCの予約が開始されています。
性能の向上が1世代前と比較してもかなり向上しているので、急ぎでパソコンを用意する必要がない人は第13世代を待ってからでもいいかもしれません。

なんとなく、買い換えたいなぁな人は待つべし、
今すぐ必要な人は第12世代を買うか、急場しのぎで中古の第8世代~第10世代買って、第13世代が販売されたら買うって感じですかね。
まぁ懐に余裕があればですけどね・・・

ちなみに私はi7の第9世代でゲームしてます。
もちろん、まだまだ使いますよ。