会社を辞める前に6つの質問を自分に問え、退職前チェック

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4月になり新入社員が入ってきたと思います。
私自身も、電車内で新卒っぽい人たちをチラホラ見かけてます。

が、早くも会社を辞めようかなと思っている人もいるのではないでしょうか・・・
新卒が辞める時期も年々早くなっているようで、それだけ見切りを付けるのが早いといいますか、忍耐がないと思うかは、それぞれです。

大卒でも1年目に退職する人は11%ほど高卒で18%、短大卒で18%と平均すると7人に1人が1年以内に退職する傾向にあります。
案外少ないくないのが現状です。

私自身も転職を何度もしてますので、辞めることを否定はしません。
新卒に限らず、転職を考える人は今の時代多くいます。

実際に退職する前に6つの質問を自問自答してほしいので紹介しておきます。

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1.自分の仕事に対して正当な報酬を貰えているか?

新卒の人だと分かりずらいかもしれないが、サービス業に勤める人や、時給で働く人たちは、仕事がきつかったり、本当に危険を伴う仕事であったとしても、黙って仕事があることに感謝することを求められたりします。

給与以外にも、健康保険や有休休暇などの福利厚生、給与以外のものも提供されているのか考えてみて下さい。

すでに、3年以上働いている人は同業他社がどの程度、給与を支払っているか調べるのもいいでしょう。

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2.仕事が主なストレスなのか

最近だとテレワークなどもありますが、出社している人は1日に大半を会社で過ごすことになります。
営業の場合は外にいる方が多いでしょうけど・・・

仕事があなたのストレスの主な要因なのでしょうか?
今一度振り返ってください。
例えば、人間関係なのか、待遇なのか、あるいは通勤時間なのか・・・・

仕事以外のことがメンタルに悪影響を及ぼしている場合は、会社を辞めたとしてもストレスが減ることはありません。

転職をなんどかしている私個人として言えるのは、どこの会社に行っても、嫌な奴はいます。
なので、嫌な人がいるから会社を辞めるという選択はしないほうがいいでしょうね。
ほんと、マジで、嫌味な奴とか使えない上司とか必ずいます。

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3.仕事量は適切か?

営業目標や、売上目標、1日の対応件数など、仕事の内容や職種によって、大きく異なります。
あなたが、抱えている仕事量は現実的に対応できるものですか?
現在と過去を比較したり、同僚や先輩など周りの人と比較してみてください。

明らかにあなただけに仕事が集中しているのであれば、改善方法を検討し実行してください。
それでも、どうにもならないなら、すっぱり辞めてもいいかもしれません。

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4.辞めて失うものは何か?

突発的に会社を辞めたり、いわゆるバックレなどやってしまうと、後悔していまうことが多いです。
安定した給与がなくなると生活に困ることが多いのでね。

給与以外にも、仲のいい同僚や優しい上司、会社独自の福利厚生などあらゆることを失うことになります。

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5.現状を改善する方法はないのか?

3の仕事量のところでも、少し書きましたが、現状を改善する方法を考えましょう。
昇進、昇給などは上司に相談する価値はあると思います。

悩んでいる問題が、会社全体の社風に関するようなことだと、個人では解決できないことが多いですが、
リモートワークできるのであれば、残ってもいいと考えるなら会社に相談する価値はあります。

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6.辞めたあとの生活が大丈夫か?

4の辞めて失うもののところでも少し書きましたが、会社を辞めれば、それまで、入ってきていた給与はゼロになります。
いくら給与が安いと不満を持っていてもゼロとなると話は別です。

貯金がある場合は収入がない状態で何か月生活できるか、転職先の当てはあるか?
仕事を辞める前に考えておく必要があります。

実家暮らしだと、そのままニートへという道もあるかもしれませんが、そうすると社会復帰に遠のくだけです。