「iRig Micro Amp」はストリートライブ向けアンプiPhoneと連動でエフェクタいらず

ガジェット

駅前とかでよく見かけるストリートライブ、素人、アマチュアと多くの人がやっています。
ストリートライブ出身のアーティストも数多く存在し、ストリートライブをやることでチャンスを掴む人もいる。

ストリートライブをやるにしても、音にはこだわりたいところだと思います。
スマートデバイスを製造するIK Multimediaからミュージシャン向けの小型ギターアップ「iRig Micro Amp」を発表しました。
3月末発売ということで、少し先にはなりますが、その性能を紹介したいと思います。
ちなみに市場価格は1万8500円程度に予定だそうです。

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「iRig Micro Amp」はストリートライブ向けアンプ

「iRig Micro Amp」がなぜストリートライブ向けなのか、まず、ストリートライブを行う際に問題になるのが電源です。
勝手によその電源を使うことはできません。やると盗電で捕まります。

アコースティックギターの場合はギターそのもの音でなんとかなったりしますが、エレキギターの場合はそうもいかない。
「iRig Micro Amp」は乾電池で動作します。
端3乾電池6本で利用できますので、場所は問わず、演奏することができます。
(ACアダプタも利用できます。)
そして、エレキギターだとエフェクターも使いたいですよね。iRIg HD 2相当のギターインターフェース機能がありまして、
iPhoneやiPadから操作することができます。
もちろんMac、Windowsと接続しレコーディングすることも可能になっている優れものです。
本体は210mm x 125mm x 155mmでコンパクトで重量も1.26㎏なので女性でも持ち運びには苦労しないと思います。

iRig HD 2とは

iRig HD 2とは、デジタルオーディオインターフェースは24bit/96kHzのビット深度/サンプリングレートに対応し、高音質を損なわずにレコーディングが可能。DAWソフトはGarageBand、Logic Pro、Pro Tools、Ableton Liveなどに対応します。

「iRig Micro Amp」は何ができるの?

PCと接続でレコーディングもできることは先にも書きました。
他にも多彩な機能があります。


本体上部にアナログの操作ができます。
1.スピーカーアプトプット
2.電源/PSU電源に対応
3.インストゥルメント・インプット
4.AUXインプット
5.ヘッドフォン・アプトプット
6.ios/Mac/PC用デジタル・インプット/アウトプット
7.ゲインコントロール
8.ロー、ミッド、ハイEQ、コントロール
9.ボリュームコントロール
10.クリーン、ドライブ、リード、3チャンネル切り替え
11.4インチ、カスタムボイススピーカー

注目すべき点として6.ios/Mac/PC用デジタル・インプット/アウトプットでiPhoneやiPadでの操作が可能になります。
また、1.スピーカーアプトプットからもっと大きなスピーカーへ接続することもできます。


iPhone、iPad用には専用のAmpliTube CSアプリがあり、ユーザー登録するだけでも無料で10種のアンプと26種のストンプ・エフェクトが利用できるようになります。
Mac/PC用ソフトウェアのAmpliTube 4では、9種のアンプと10種のストンプ・エフェクトを使用できます。

また、アンプやストンプ、エフェクトは280種類以上あり欲しいものだけを追加購入することも可能となっていますので、拡張性も抜群です。

乾電池駆動の場合は7.5w、ACアダプタを使用すると15w出力になります。

iRig Micro Amp – Take your playing further

おまけ

IK Multimediaからはすでにマイクロアンプもは販売されています。
IK Multimedia iRig Nano Amp マイクロギターアンプ (IKマルチメディア) 5980円
こちらは、3W出力で乾電池3本で動作しますので、大きな音は出せないです。