邪魔な広告Chromeブラウザでブロック

ITニュース

昨年2月から北米と欧州で実施しているChromeブラウザでの不適切な広告ブロックを、7月9日から世界で提供することを発表した。

Facebook、ネット広告業界団体Interactive Advertising Bureau(IAB)などが2016年9月に設立したオンライン広告改善団体「The Coalition for Better Ads」が、広告基準「Better Ads Standard」の適用地域を世界に拡大するのに合わせた決定のようです。

Better Ads Standardに準拠しない広告は広告ブロックアドオンなどを使っていなくてもChromeブラウザでは表示されなくなる。
広告が完全に消えてなくなるわけではないので悪しからず。

ここで言われている広告とは、ユーザーが特に不快に感じると業界が特定した広告に関する問題を集めたものになります。
例えば、いきなり音が流れる。10秒以上広告が表示され先に進めないなどウェブサイトを閲覧するのを阻害するような広告


Googleも北米と欧州での広告ブロック開始と同時に、自身の広告ネットワークでは基準に満たない広告販売を停止している。

まぁ確かにうっとしい広告はありますよね。
広告なんて一切なくなれとは私は思いません。私のように個人でサーバーを借りてブログを書いているような人にとってはサーバー代ぐらいの広告料は欲しいのが正直なところです。

GoogleはWebオーナーに対し、広告に関する問題レポートを使って自分のWebサイトに問題がないかどうかチェックするよう勧めているのでぜひチェックしてほしい。

Introduction to the Ad Experience Report