Windows7正規でも「正規の製品ではない」と表示する

PCトラブル

私はWindows7からWindows10へ移行して結構立ちます。が会社で支給されているPCはいまだにWindows7です。・・・

「Windows 7」マシン向けの月例セキュリティパッチを適用後にネットワーク共有がブロックされたり、正規のWindows 7であるにも関わらず、「正規の製品ではない」でないと誤って表示されたりするバグが発生していたそうで、ひやひやしてました。
会社のPCでそれ起こると仕事にならないのでね。

Microsoftいわく、「Not Genuine」(正規の製品ではない)と誤って通知されてライセンス認証が失敗する問題の原因は、先週リリースされた1月の更新プログラム(KB4480960とKB4480970)ではないらしい。

Sponsored Links

原因はなんなのか

実際の原因は、そのパッチリリースと同時にMicrosoftの「Activation and Validation」(ライセンス認証および検証)サーバに施されたアップデートだったそうです。
システム管理者がWindows 7搭載PCへの影響に気づいた翌日の1月9日、Microsoftはバックエンドのライセンス認証サーバへの変更を元に戻したそうです。

管理者の1人は「数千台」のWindows 7仮想デスクトップで、海賊版のWindows 7インスタンスが実行されているとの報告が表示されることに気づいたそうで、
Microsoftによるとライセンス認証サーバ向けの同アップデートの影響を受けたのは、海賊版防止機能を含む古いパッチ「KB971033」がインストールされたボリュームライセンスの Windows 7クライアントになるそうです。

とはいえ、「KB971033」をインストールしているかなんて、いちいち覚えてはいない。

「キー管理サービス(KMS)やマルチライセンス認証キー(MAK)のボリュームライセンス認証を使用している企業のお客様については、多くの場合、このアップデートを参照イメージや既に展開済みのコンピュータにインストールしないことを推奨します。このアップデートは、『リテール』ライセンス認証を使用する消費者向けのWindowsが対象です」

KB971033は確認して入っているようならアンインストールを推奨されているので実行したほうがいいでしょうね