M1 Macで動作するか不安な場合はiMobile M1 App Chekerで確認する

ITニュース

Appleが独自のプロセッサーへ舵を切ったM1 Mac。
Macファンは飛びついたに違いないだろうが、ビジネスでMacを使っている人にとっては、いろいろ問題がある。

今までのIntel系のアーキテクチャからAEMベースへ移行したため、今まで動作していたアプリも動作しなくなるという
少々厄介な問題・・・

もちろん、アプリを開発しているところは対応しているが、すぐにというわけにはいかない。

もし、M1 Macを買おうかどうか迷っているのなら一度、「iMobile M1 App Checker」を確認してほしい。

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iMobile M1 App Checkerは何ができる?


名前の通り、アプリチェッカーなんですが、Mac/iPhoneのアプリがM1 Macに対応しているかチェックしてくれるサイト&アプリです。
また、M1 Macとの互換性も確認できるので、使っているアプリが対応しているのか確認できます。

既に、Macを持っている人は「iMobie M1 App Checker」のアプリをインスールして使うこともできますし、持ってない人でもサイトから確認できます。
ちなみに、アプリはmacOS10.11以上に対応

公式サイトはこちら「iMobie M1 App Checker

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iMobie M1 App Checkerの使い方は簡単

iMobie M1 App Checkerのサイトからだと↑のように検索できます。

Macアプリ、iPhoneアプリに分かれており、「アプリ名」で検索や「カテゴリ」、「動作可能か」という項目で絞り込みすることも可能です。

最近のアップデートの日付も表示されるのでM1 Macで動作するか確認するのは簡単だと思います。

カテゴリも細かく分かれているのでアプリ名を忘れたがどんなアプリかだけでもわかれば調べることができると思います。

アプリ版iMobie M1 App Checkerはスキャン機能付き

アプリ版のiMobie M1 App Checkerを利用すると、「スキャン」ボタンが表示されますのでスキャンすればOK。

現在Mac内アプリの対応状況を調べてくれます。

「iPhone App」では、iPhone/iPadのAppをダウンロードすることも可能になってます。アプリ名を入力して地域を「日本」に指定することでアプリも直ぐ見つかると思います。

※ダウンロードの際はAppleIDにログインする必要あります。

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Rosetta 2って何?

「動作可能か」の絞り込みにおいて、「問題なし!Rosetta 2経由で動作する」というのがあります。

「Rosetta 2」って何?となった方へ紹介しておきます。

Rosetta 2はIntelプロセッサ搭載Mac用に開発されたアプリをM1 Macでも使えるように自動変換してくれるものです。アプリが動作する際に常にバックグランドで動作してます。

バックグランドで動作しているということで、アプリの動作が遅くなるのではと思われた方も多いはず。ご安心を大半のアプリはパフォーマンスを落とさずに動作しているそうです。

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Rosetta 2のインストール方法(M1 Mac向け)

M1 Macを利用している人はすでに遭遇しているかもしれませんが、App を開くために必要な Rosetta をインストールするかどうかを確認するメッセージ(ポップアップ)が表示されることがあります。

ここで、「インストール」をクリックしユーザー名とパスワードを入力してインストールを続けてください。そうすれば、Rosetta 2が必要なアプリは動作するようになります。

Rosetta 2が必要なアプリの調べ方

Rosetta 2が必要なアプリやRosetta 2が使えるアプリを確認することもできます。

  1. Finderでアプリを選択します。
  2. メニューバーの「ファイル」メニューから「情報を見る」を選択します。
  3. 「種類」というラベルを確認します。
  • アプリケーション (Intel):App は Intel プロセッサのみに対応しているため、Apple シリコン搭載の Mac で使うには Rosetta が必要です。
  • アプリケーション (ユニバーサル):App は Apple シリコンと Intel プロセッサの両方に対応していて、デフォルトでは Apple シリコンを使います。

※ユニバーサル App の「情報」ウインドウには、「Rosetta を使用して開く」設定も表示されます。この設定を選択すると、メール App、Web ブラウザ、その他の App で、Apple シリコン対応のバージョンにアップデートされていないアドオンを使えるようになります。App でプラグイン、機能拡張、その他のアドオンが認識されない場合は、いったん App を終了してからこの設定を選択し、もう一度試してください。

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まとめ

既に、Macを持っている人は「iMobie M1 App Checker」のアプリ版をインストールして「スキャン」するだけで利用可能かどうかわかるので便利だと思います。

アプリが動作するかどうかで、M1 Macを購入する迷っている人は公式サイトからアプリが動作するか確認してもらうと不安はなくなるでしょう。

公式サイトはこちら「iMobie M1 App Checker