パトレイバーが「パトレイバーEZY」として本格始動

エンタメ

8月10日がパトということで、日本記念日協会により、「パトレイバーの日」認定されていました。
それにちなんで、機動警察パトレイバーの公式サイトや公式Twitterアカウントなどがオープンしてます。

そして、ファンには嬉しい話、最新作として、「パトレイバーEZY」が本格始動も発表されています。

公式サイトには「HEADGEAR PRESENTS」と原作のヘッドギアの名前を冠したティザーサイトが開設されています。

ページ下部には、英語でレイバーによる犯罪の脅威、特車二課が作られた経緯が記述されています。

アニメでの冒頭でのナレーションが英訳されたものようです。
今のところ、トップ以外のコンテンツないため、まだ、始動したばかりなのかもしれない。

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パトレイバーって何?

パトレイバーを知らない人のために、少し開設
パトレイバーは正式には「機動警察パトレイバー」といいます。
警察と入っているだけに、主役は警官です。

1988年を基点とした10年後からの数年間の近未来の東京を中心とした地域を舞台になっています。
つまり、1998年~2000年までという期間が物語の年数になってます。

今では、その未来とされている時代すら超えてしまってますがね・・・・

作品も多く展開されていました。
1988年にOVAシリーズとして、7作品がありました。のちに、アーリーデイズと副題がつきます。
そして、いきなり劇場版1作目が1989年に公開されます。
さらに、TVアニメも公開となりました。
1990年にはTVシリーズが放送枠の関係で52話だったものが47話と中途半端なところで終わってしまい、それを補完する形でOVAシリーズがさらに続きました。
そして、1993年に劇場版2が公開されました。
ほかにも、スピンオフ的な映画もあったりします。

物語の内容ですが、ロボットアニメでありながら、変形しません。合体もしません。なんだったら、ロボットでてこないことあります。
はい、ロボットアニメでありながら、第二小隊のメンバーの日常が描かれています。

80年代はアニメブームでガンダムやマクロス、ヤマトなど数多くの今でも知られるアニメが多く配信されているとしでした。
世間では少年がガンダムのプラモデルを買うために並ぶほどのブームが起きていました。

そんな、世の中で、変形もしない、合体もしないロボットアニメの企画が通らず、OVAシリーズからの始まりとなるわけです。
でも、面白かったから劇場版とか作られてるわけです。

ビデオ、映画、TVアニメへと逆玉コースなんて言われたりしてます。

そして、踊る大捜査線の演出を行っていた、本広克行さんもパトレイバーがから影響を受けたと語っています。
事件より人に注目しているところとか、パロディ要素が満載だったりとかね。

公式サイト:https://patlabor.tokyo/