LambdaがRazerと共同開発ディープラーニング向けノートPC「Tensorbook(テンサーブック)」

ガジェット

これからの時代はAI
と言われていくとしか・・・・

実生活であまり実感がないように思えて、結構そこらで使われてます。
例えば、顏認識のシステムやクレジットカードの不正検知や株価予想など、
もっと身近なところだと、メルカリのAI出品など、既にいろいろな分野で導入され、サービスとして稼働してます。

で、AIに重要なのはディープラーニング・・・

ディープラーニングとは

ディープラーニング(深層学習)とは、人間が自然に行うタスクをコンピュータに学習させる機械学習の手法のひとつです。 人工知能(AI)の急速な発展を支える技術であり、その進歩により様々な分野への実用化が進んでいます。 近年開発の進んでいる自動運転車においてもカギとなっているのは、ディープラーニングです。

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ディープラーニング向けノートPC Tensorbook(テンサーブック)

前置きが長くなったが、本題。
LambdaがRazerと共同開発したディープラーニング向けノートPC「Tensorbook(テンサーブック)」が発表されました。
お値段は3499ドル(約44万円)

んー高級品・・・・

ロゴはLambdaの物ですね。

一応、Razerの文字も入っているが、こんな感じだったけ?
筐体はRazerBladeの15あたりと同じ感じですね。

簡単にスペックは以下

CPUIntel Core i7-11800H
メモリ64 GB 3200 MHz DDR4
ストレージ2 TB NVMe PCIe 4.0
GPUNVIDIA® RTX™ 3080 Max-Q
16 GB GDDR6

GPUの性能はAppleのM1 Maxより約4倍近く早い
これだけだと、ただ高性能のPCなだけじゃんって話なんですが、ディープラーニング向けということで、
ディープラーニング環境を構築できるLambda Stackが搭載されています。

ディープラーニングの環境ならGoogle ColabやDockerなどあるのですが、Lambda Stackの優れているところは、PyTorchやTensorflow、CUDAなどの最新ツール、ドライバが最初からインストールされており、コマンド1回でシステム更新ができるところ

この手の環境構築は結構大変・・・・

OSはOSはUbuntu 20.04 LTSがインストールされているのですが、Windows 10のデュアルブートオプションもあります。

とはいえ、44万円をAIのディープラーニング用に個人で買うというのはハードルが高い・・・
企業向けなんですかね?