第10世代目のFire HD 10全体的に底上げされていいじゃないか

ガジェット

第10世代目の「Fire HD 10」「Fire HD 10 Plus」「Fire HD 10 キッズモデル」が発表されました。10.1型ディスプレイを搭載したFire OSタブレットです。

発売は5月26日からで、現在予約開始中になります。Amazonでの販売価格は1万5980円~とリーズナブルな価格です。

Fire HD 10は3色展開でブラック・オリーブ・デニムとなってます。Plusはブラックのみ、いずれも32GBと64GBのストレージ選択が可能です。

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全体的にスペックを底上げされたFire HD 10

新モデルで8コアプロセッサをベースにメモリが2GBから3GBへ強化されている。上位モデルのPlusは4GBメモリへFire HD 10だけでは物足りなく思っていた人にはPlusはアリじゃないだろうか。さらにPlusはワイヤレス充電にも対応している。これは、現行モデルのFire HD 8 Plusに搭載されているのでPlusモデルの基本になりそうです。

解像度は1920×1200に対応で輝度は前モデルに比べて10%明るくなり、コントラスト比も1300:1に向上した。

スペックアップもしたが、デザインも刷新となり、前モデルより7%薄型化と8%の軽量化を実現してます。「Fire HD 10は約465g、Fire HD 10 Plusは約468g」

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Fire HD 10の詳細スペック

ディスプレイ10.1インチ、1080pフルHDディスプレイ(1920×1200)、解像度224ppi、強化アルミノシリケートガラスのスクリーン
サイズ247 x 166 x 9.2mm
重量465グラム(実際のサイズと重量は、構成および製造工程により変動する可能性があります)
CPU、RAM2.0GHz オクタコアプロセッサ、3GB RAM
容量32/64GB(使用可能領域 24.2/55.0GB)の内部ストレージ。1TBまでのmicroSDカード対応(別売)
※内部ストレージにインストールしなければいけないアプリケーションもあります。アプリケーションや機能アップデートによって使用可能領域が異なる可能性があります。通常、microSDカードの使用可能領域はmicroSDカードに記載されている容量より小さくなります
バッテリー読書、ウェブ、ビデオ、音楽などで通常使用時、最大12時間。端末の設定、使用方法、ウェブブラウジングやコンテンツのダウンロードなどの条件によって異なります
充電時間同梱のUSB-C(2.0)ケーブル、9W充電アダプタで約4時間。
wifi接続2.4/5.0GHz 対応
入出力USB-C(2.0)コネクタ、PC/Macコンピュータに接続、または付属の電源アダプタでお使いのデバイスを充電するための付属のType-A to Type-Cケーブル。1TBまでのmicroSDカード対応(別売)

注意書きにもあるように、32GBの使用可能領域 24.2GB、64GBの使用可能領域55.0GBとなってます。まぁOSが入っているのでね。しょうがないです。

選べる専用カバーが便利

専用のカバーも用意されており、Fire HD 10、Fire HD 10 Plus専用のキーボード付き(左)とスタンドにもなる純正カバー(右)があります。ちなみに、キーボード付きカバーはキーボードの脱着が可能になってますので、必要に応じて取り外すといいかもしれない。

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Fire タブレット購入時の注意点

だいぶ少なくなってきましたが、Amazonが出しているFire系タブレット、基本はAndroidですが、Androidタブレットとは別物です。

ここを勘違いしている人がまだいる。基本的にアプリは公式アプリストアからダウンロードします。Androidの場合はGooglePlayストアからダウンロードしますけどね。FireタブレットはAmazonが販売しているものなので、基本的にはGoogleのサービスに対応していないことが多い。youtubeアプリとかないです。(見れないわけではない)

Amazon系のサービスには特化しているのでAmazonプライムに入っている人にはいいのかもしれない。