Windows 7サポート終了に向けて

ITニュース

日本マイクロソフトからWindows 7、Windows Server 2008ユーザー向けの最新環境へ移行を支援する施策を発表してます。
2020年1月14日にサポートが終了するわけですが、それに踏まえてのお知らせになっています。
Windows Server 2008は2019年7月9日にはサポート終了になるので、2008サーバーを利用している会社は急ぎ対応する必要がある。

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Windows Server 2008からクラウドへ移行サービスもある


Azure Data Box」の提供を日本で開始しているのはご存知でしょうか。大容量のデータをクラウドに移行する際の転送コストを抑えるのに役立ちます。

他にも、ユーザーのファイルサーバーとAzure上のファイルストレージを同期するサービス「Azure File Sync」の提供も開始予定なんだとか。

Windows 7からの移行するには

中小企業向けに「Device as a Service(DaaS)+ Microsoft 365」が提供されています。
Windows 10デバイスとクラウドサービスが月額課金モデルで使用できる。DaaS+Microsoft 365は、オリックス・レンテック、大塚商会、パシフィックネット、横河レンタ・リース、富士通、VAIOの6社がパートナーとして提供しています。

Office 2010も2020年10月13日にサポートが終了するので合わせて確認しておいてほしい。