15.6型モバイルディスプレイ「CF011」は使い道がいっぱい

ガジェット

株式会社C-FORCE JAPANからUSB Type-C接続型の15.6型モバイルディスプレイ「CF011」のスタンダード版が販売開始された。

解像度は3200×1800(3K)/30Hz、1920×1080(フルHD)/60Hzに対応している。
ステレオスピーカーを内蔵しているので、動画再生にも適している。

それもそのはず、このモバイルディスプレイ、Nintendo Switchとの接続に特化している。
Nintendo Switch付属アダプターまたはパワーバンクからの給電に対応しているので、USB Type-Cケーブル1本でゲーム画面・音声の伝送だけではなく、Switchの充電も行える。

Switch接続時にSwitch本体の音量ボタンでスピーカーの音量を調整もできるし、3.5mmイヤホンジャックも装備しているのでイヤホンを使って音を楽しむこともできる。

本体の重さは650gと携帯性にも優れており、ノートPCと共に持ち運ぶことも可能です。

この製品はクラウドファンディングMakuakeでの支援を得て製品化されたものです。

最近はスマホも高性能化され動画をスマホのみで見ている人も結構いる。
もし、もう少し大きい画面で見たいと思うならもってこいな製品ではなだろうか。

お値段は31800円となってます。

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CF011の使い道は?

Nintendo Switchに特化していると記載したが、もちろんそれ以外にも使える。
iPad Pro 2018やMacbookなどのUSB-Cデバイスに対応する。

外出先でのマルチディスプレイ環境が簡単に作れます。
プレゼンに使えますね。

他にも、Huawei Mate 10/P20に接続することで大画面でスマホが目が見れます。

CF011の詳細

本体は7.5mm、下部の厚みが14.5mm
同梱物として、スタンドx1、USB C2Cケーブルx1、USB A2Cケーブルx1、簡易版マニュアルx1、専用ポーチx1が付属します。