シンプルなデジカメは素晴らしい「Pixii」

ガジェット

フランスのスタートアップから「ライカM-D」のようなデジタルファインダーカメラが登場するようです。
カメラの名は「Pixii」

このカメラ、デジタルカメラでありながら、液晶モニターがない、スマートフォンと連携することで写真を確認できるようになっている。

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撮影するスリルを味わえ


「Pixii」には液晶モニターがない。先にも記述したが、スマートフォンと連携することで写真を確認できるようになっている。
なぜ、このような仕様にしたのかというと、「液晶モニターなしで写真を撮影するスリルを、今のスマートフォン世代に味わってほしいから」だそうだ。

確かに、液晶モニターを見ながら、撮影するのに慣れてしまった現在では、ファインダーのみというは、逆に新鮮かもしれない。

また、「レンズは資産だが、カメラのソフトウェアや液晶モニターにはすぐに陳腐化してしまう。ソフトウェアを仮想化し、スマートフォンのディスプレイを利用することで、優れた拡張性と耐久性を提供できる」と述べている。

確かに、液晶モニターも日進月歩で進化してすよね。ただのコストダウンのために、液晶モニターを外したわけではないようです。

Pixiiの性能とやらは

まだティザーサイトしかないため、画素数の記載がない・・・
CMOSセンサーで画素ピッチは5.5マイクロメートルということで、個人的な意見になってしまいますが、1200万画素から2800万画素の間ではないだろうか。

ISO感度はデフォルトが200で、100~6400まで対応している。
ローパスフィルターはなく、RAWは12ビット記録で、グローバルシャッターを採用している。

ビューファインダーは光化学レンジファインダーのみで、倍率は0.67倍、上面右側には簡易的に露出を表示するLEDインジケーターがついている。
上面中央には有機ELで現在の設定が表示される
ここはさすがにわかるように液晶ついてます。

レンズにはMマウント互換レンズの他に、アダプターを利用することで、M39マウントやLTMレンズといったライカスクリューマウントレンズを利用することも可能となっています。

スマートフォンとの接続にはWi-Fi IEEE802.11 b/g/nとBluetooth 4.2(5.0へアップグレード可能)を搭載しています。
驚きなのが、スマートフォンと接続することを前提にしていることから、SDカートのスロットすらない。
内部ストレージは8GBもしくわ32GBを搭載する予定なので、まったく本体に保存できないというわけではない。

ボディ本体はアルミニウム製で、シルバーアルマイト、グレー、マットブラックから仕上げを選べるようになっています。
特別仕様でカーボンチタンにするこもと可能なようです。

本体サイズは138mm×79mm×33mmでバッテリーを含んだ重量は約460g
バッテリーは1000mAh

Pixiiはまだテスト段階で近いうちに価格と発売時期が確定するそうです。

個人的にこういった、シンプルなデザインすごく好きです。
ただ、価格は結構しそうだな・・・・

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