【DIY】夏だしTシャツを自作しようぜ

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夏だしTシャツを自作します。

暑くなってTシャツで過ごす時間が多くなりました。
なので、Tシャツを自作します。

今回使ったのはこれ「アーテック 簡単シルクスクリーン

こちら通常のシルクスクリーンとは違い、緑のシートにデザインをカットして、メッシュのついた枠に貼るという簡単にシルクスクリーンの枠が作れるものです。

楽天、amazonなんかで売ってます。使ったのは小サイズ2つです。だいたい1つ600円程度で売っています。

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アーテック 簡単シルクスクリーンのメリットとデメリット

本当に簡単にできてしまいました。
やってる最中夢中になり過ぎで工程の写真を全く撮ってません(>人<;)
実際使ってみた感想というかメリットとデメリットを紹介しておきます。

簡単シルクスクリーンのメリット

とにかく簡単 デザインをシートに貼り付けてカットするだけで簡単に枠が完成します。
シルクスクリーンって基本、露光などの工程がいります。これが結構手間、露光機があればすぐですが、自然光で露光する場合、時間に迷います。
露光しすぎると、うまく抜けてくれず、露光時間が足りないと、不要な部分まで抜けてしまします・・・・・

その点、「アーテック 簡単シルクスクリーン」緑のシートをカッターでデザインを切り抜いて、メッシュ枠に貼り付けるだけで枠完成です。
ステンシル枠を作るのに似てます。

簡単シルクスクリーンのデメリット

カッターでくり抜く工程であまり細かなデザインは切り抜くのに相当、難儀します。(´・ω・`)
簡単な英語やキャラクターなら問題ないですが、アニメキャラのような細かなデザインをシートで切り抜くには中々面倒です。

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試し刷りしてみた。


大きさ10cm×5cm程度のワインポントものです。家にあった、小汚いTシャツに試し刷りしてます。
本番ようはunited-athleの無地のTシャツを注文中です・・・・届くまでに我慢できず、試し刷りしちゃった・・・・

でインクなんですが、Tシャツくん用インクだと500円くらいで売ってるんですが、今回はセリアの100均で売っているアクリル絵の具を使いました。

アクリル絵の具で大丈夫?と思うかもしれませんが、全然問題ないんです。m9っ`・ω・´)
乾くと落ちないので、洗濯しても大丈夫なんですねこれが

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枠はできるだけ早く洗え

これは声を大にして言いたい。刷ってみて、「おっ結構きれいにできたじゃん」( 。◕ˇдˇ◕。)と喜んでいたのですが、
枠についたインクはできるだけ早く水洗いしてください。でないとメッシュの部分が目詰まりします
私はやってしまいました。・・・・(ノД`)・゜・。

ざっと洗って、これでいいだろうと思っていたら、光に透かしてみると結構、目詰まりしてました・・・・・

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工程のまとめ

1.簡単シルクスクリーンの緑のシートにデザインを張り付けて、カッターで切り抜き
2.シルクスクリーンの枠に緑のシートを張り付け
3.枠の周りをマスキングテープ、または養生テープでインクが抜けないように加工する
4.Tシャツの中に下敷きを入れる。(Tシャツの厚さによっては、インクが裏側にまでついてしまうため)
5.Tシャツに枠を固定し、上にインクを乗せる。(少なすぎず、多すぎず適量で)
6.簡単シルクスクリーンに付属しているスキージーで、上から下へ、(上下スキージーを動かしてしまうと滲む可能性があります。)
7.枠を外します。(別の個所に付かないように注意しながら)
8.枠を洗う。(歯ブラシなどで軽く擦るといい感じ)
9.ドライヤーまたは、放置してインクを乾かします。
10.乾いたTシャツに要らない布をあてて、アイロンで軽くインクをプレスしておきます。(中温で)

こうやって書くと色々やってるな・・・(´・Д・`)
所要時間は枠を作る時間を除けば、20分程度です。

夏だしオリジナルTシャツを作るのはいかがでしょう。
夏休みの工作にも簡単でいいと思いますよ。

ざっくりですが、Tシャツ1枚を作るのに掛かったお金、簡単シルクスクリーン516円、デザインを印刷10円(プリンター持ってないからコンビニ印刷)、インク、セリアのアクリル絵の具108円、Tシャツunited-athleの無地Tシャツ765円
合計1399円
Tシャツは生地の厚さやメーカーによっては300円から1000円程度になります。
また、2枚目からはTシャツだけ用意すれば、何枚も刷れますm9っ`・ω・´)