一体型デスクトップ「ASUS Vivo AiO」はiMac風

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場所を取ると昨今では敬遠されがちなデスクトップ・・・
それでも、デスクトップは不滅です。

なかでも人気なのはiMacですね。スタイリッシュなデザインで21.5インチと27インチが選べる。
しかし、iMacは高い・・・

もっと手ごろな価格帯でパソコンが欲しいという人にちょうどいいの出ました。
ASUS Vivo AiO」49,982円(税別)です。
2020年9月4日から販売開始です。
iMacのように一体型でありながらもスタイリッシュ。

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ASUS Vivo AiOはiMac風?

パッと見た感じiMacのようですが、Windowsマシンです。
本家のiMacより、ベゼル幅が薄いの23.8型の液晶がより広く見えます。

詳細スペックは後述しますが、インターフェースは裏側に集約されてます。USB3.0×4、USB2.0×1、直接LANが挿せるLANポートもありますが、ちゃんと無線LANも搭載してます。

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ASUS Vivo AiOの性能とやらは

詳細スペックを見てみます。とはいえ、税別5万内ですので高スペックではない・・・

OSWindows 10 Home 64ビット
CPUAMD Athlon Silver 3050U プロセッサー
動作周波数 (標準/最大):2.3GHz /3.2GHz
メモリ8GB DDR4-2400
グラフィック性能ディスプレイ:23.8型ワイドTFTカラー液晶
表面仕様:ノングレア
解像度:1,920×1,080 ドット (フルHD)
タッチパネル:非搭載
グラフィックス機能:AMD Radeon™ Graphics
ビデオメモリ:メインメモリと共有
ストレージ256GB (PCI Express 3.0 x2接続)
サウンドハイデフィニション・オーディオ準拠(ASUS SonicMasterオーディオシステム搭載)
スピーカー:ステレオスピーカー内蔵 (3W×2)
マイク:アレイマイク内蔵
通信LAN:1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T (RJ45)
無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth®機能:Bluetooth® 5.0
インターフェースディスプレイ入出力端子:HDMI入力×1、HDMI出力×1
USBポート:USB3.0×4、USB2.0×1
カードリーダー:-
オーディオ:マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
消費電力消費電力:最大約90W
エネルギー消費効率:13区分 46.4kWh/年 (AAA)
サイズ幅540mm×奥行き48~165mm×高さ409mm
重さ約5.4kg
付属品ACアダプター、ワイヤレスキーボード、ワイヤレスマウス、製品保証書、外付けDVDドライブ
アプリケーションWPS Office Standard Edition (3製品共通ライセンス付)

まず、CPUが見慣れないものが搭載されます。「AMD Athlon Silver 3050U」調べてみたところ、2020年1月に販売された物で比較的新しいCPUでした。

しかし、2コア、2スレッドとそこまで性能は高くない。上位モデルとして「Gold 3150U」2コア4スレッドや「Silver 3050e」2コア4スレッドのモデルもあるようです。

「Silver 3050U」はIntelでいうところのCeleronあたりと同じぐらいかと思われます。
※あくまでも個人の見解です。

メモリは8GBでこれ以上増設することはできないようです。
背面を見る限り部分的に開けれる場所がなさそうなので、SSDの交換もできないかもしれません。

ディスプレイの視野角が178度と広い。加えて、面白いのが付属品に外付けDVDドライブが付属してきます。
ASUSの優しさですね。一体型だと内蔵してたりしますが、薄さを求めるとDVDドライブなどは無くされてしまう。iMacもないですからね。

その点付属品の外付けドライブを付けるあたり、さすがASUSといったところでしょう。

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一体側PCのメリットとデメリット

一体型パソコン、あまり宣伝されないが根強く残ってます。
微妙なシェアがあるんでしょうね。私は個人的に一体型パソコンはほしいと思わない・・・・
なぜなら、自分にとってはデメリットの方が多いので・・・

一体型PCのメリット

  • 一体型なのでモニターを別途購入する必要がない
  • 通常デスクトップより場所を取らない
  • ケーブルが少なくコンセントを占有しない
  • デスクトップと比べて省電力

メリットとしはこんな感じですかね。
モニターを別途購入せずとも大画面のパソコンが手に入ります。また、通常のデスクトップと比べて、スマートなので設置場所も省スペースで大丈夫です。無線LAN搭載のモデルが多く設置場所を問わない。
また、モニターの電源、デスクトップの電源と別れてないのでコンセントは1つで事足ります。

一体型PCのデメリット

  • メモリの追加やストレージ交換ができな場合が多い
  • 高性能な一体型PCがない(iMacは除く)
  • 故障時には買い換えになる
  • ノートPCのほうが使い勝手がいい

一体型のデメリットとしては、分解ができないのでメモリの追加やストレージの交換・増設ができな場合がほとんどです。なので、もしどこか故障した場合パーツ事の交換ができないため、買い換えになることが多いです。

スマートで設置場所も省スペースですが、ノートPCのように持ち運ぶことはできないので、使い勝手はノートPCのほうがいいです。
また、一体型PCはノートPCのマザーボードを流用していることが多く高性能なものはない。