Windows Defenderの「バッテリーの寿命」を警告解消する

PCトラブル

ノートPCを使っていて、ふとタスクメニューを開くwindwos Defenderに警告マークが表示されました。
セキュリティソフトが警告マークを出してるなんて、ちょっと怖いですよね。

で確認してみたのですが、


バッテリーの寿命」を警告しているではないですか・・・・

そんなに、ハードに使ってないのになぜ・・・・
ウイルス的な何か感染していたわけではないので、ほっとしていたのですが、セキュリティソフトが警告マークを出してるを放置するのは気が引けます。
で、なんで警告してるのか探りました。

どうやら、バッテリー駆動の時に、スリープの設定をなしにしていると警告しているようでした。
とりあえず、解決したので、解決方法を紹介します。

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電源とスリープ設定を変更する

まず、Windows10の「設定」から「システム」を選択し、「電源とスリープ」を開きます。

私はなぜか、すべて「なし」を選択してました・・・・

とりあえず、「次の時間が経過後、ディスプレイの電源を切る(バッテリー駆動時)」を適当な時間を設定します。
私は5分を選択、

次に、「次の時間が経過後、PCをスリープ状態にする(バッテリー駆動時)」も適当な時間を設定します。
私は5分を選択、そして、ついでに電源接続時も設定しとましたけどね・・・


再度、Windows defenderの「デバイスのパフォーマンスと正常性」を確認します。
これで解決

※Windows defenderの「デバイスのパフォーマンスと正常性」を開いたまま、電源とスリープの設定を変えても、自動で更新されないので、Windows defenderの別メニューを開いたあと、再度「デバイスのパフォーマンスと正常性」を見てください。

まとめ

どうやら、バッテリー駆動時に、ディスプレイとスリープの設定が「なし」の場合は警告がでるようですね・・・
気にならない人はいいですけど、私は警告マークはやっぱり放置できないです。

放置していると、本当にWindows defenderが警告を出していたとしても見逃してしまうことになります。