ミラーレスカメラ「ライカ TL2」のここがすごい

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ライカカメラジャパンが「ライカ TL システム」の速度や操作性をより磨き上げた新製品「ライカ TL2」を8/10から販売開始します。
そこで、この「ライカ TL2」の特徴をピックアップしたいと思います。

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デザインがすごい

シンプルで無駄が一切ない、色は黒とシルバーの2色。
ボディはアルミの塊からの削りだしで耐久性と堅牢性を確保しています。
アウディ・デザインスタジオの協力によって、開発されたとか。
本体サイズは幅136×奥行き33×高さ69mmで、重量約399gで大きすぎず、手にフィットする形

機能がやっぱりすごい

新開発のAPS-CサイズCMOSセンサーを搭載し(2400万画像)に加え高性能なイメージプロセッサー「LEICA MAESTRO II(ライカ・マエストロ・ツー) 」との組み合わせでダイナミックレンジ、高コントラストで色の再現性を高めています。
さらに、オートフォーカスのスピードと精度が向上しており、0.165秒で被写体にピントが合う。
最高1/40000秒の高速なシャッタースピードを実現し、秒間7から20コマの連写できます。
ISO 100~50,000のISO感度の範囲で設定できるようで、採光条件に恵まれない環境下でもきれいに撮影できる。
もちろん、動画撮影機能も向上しており、4K(3840x2160p/30fps)、フルHD(1920x1080p/60fps)、HD(1280x720p/60fps、スローモーションの場合は120fps)の動画撮影モードが選択できます。

書いていて、ただのスペックの羅列のようになってきましたが、まだ、実際に触れていないので、なんともなところです・・・

「ライカTL2」のレンズマウントには、「ライカTL」および「ライカSL」と共通のライカLバヨネットマウントを採用しており、アダプダーを使用せずにライカSL用のレンズを「ライカTL2」に装着することができるようで、互換性もあります。

インターフェースも充実

HDMIポートとUSB 3.0ポートからケーブル接続で、データ転送ができますが、「ライカTL2」はWi-Fi機能を搭載しているので、撮影した写真や動画をスマホ、パソコン、タブレットへワイヤレスで転送できます。
「Leica TL app」を使用して、スマートフォンやタブレットをWi-Fi接続し「ライカTL2」をリモート操作することも可能
32GBの内蔵メモリーを搭載していますが、SD/SDHC/SDXCカード用のスロットも付いている。
また、オプションでファインダーを取り付けることも可能で、「ビゾフレックス」(高精細な外付け電子ビューファインダー)取り付けるだけで、液晶モニター表示からファインダー表示への切り替えが自動に行われます。

お値段がすごい

ミラーレスカメラは値段はピンキリで、安ければ3万円代からでも購入可能ですが、「ライカTL2」のお値段はなんと。価格は27万円です。
超高性能なだけあって、お値段も破格です。