AIが普及した今日この頃・・・
私も使ってます。ChatGPTやClaude AIや画像生成AIなど、それぞれ、特色のあるAIですが、IT関連では特に重宝している。
AIに文章で作りたいものの指示を出し、コードを書いてもらう「Vibeコーディング」が誕生。アイデアさえあれば、1人でもアプリやサービスを生み出せると大きく注目されている。
プログラマーがいらなくなるなんて話もあったり、なかったり・・・
が、しかし、新たな問題も出始めている。
【AI禁止】新人社員は使っちゃダメ!禁止した企業と考える令和の新人教育|アベプラ
AIに頼り過ぎは考えることを忘れてしまうってことですね。
AIは完璧ではない
ネタ元となる。404 Mediaいわく、AIの普及によって、新たなプログラミングジャンルが登場しているという。
「Viveコーディング修正スペシャリスト」
仕事内容は役職そのまま、AI生成コードのバグを見つけ修正するというもの・・・
なんだか、本末転倒な気もするが、404 Mediaでは、実際にこの職に就いている人を取材。すでに2年ほどVibeコーディングのお直しを担当しているのだとか。
なんでも、AI生成コードは比較的少人数のチームで導入されることも多く、そのバグ修正に四苦八苦しているケースが少なくないことに気づき、2023年から始めたのだそう。
定期クライアントは15から20社にも及ぶそうで、驚きだ。
なんでそんなことになるの?
まぁ察しはつくよね・・・
コーディングやプログラミング技術を持たない人がViveでコーティングしてモノづくりするからだ。
ゆえに、コード修正を自分でできない・・・
ある程度、知識のある人なら、不具合箇所を、指定してAIに改善させることもできると思うのだけど・・・
それもできない人がやってるのだろうか?
私も、Claude AIを使って、LPを作ったことがあるが、部分的に修正させたり、自分で改修したりと何度か繰り返した。
まぁAIも万能ってわけじゃないってことです。
参照元:404 media

