Windows11非対応PCにインストールしてみたら簡単だった

PCトラブル

私はメインでデスクトップを使ってます。
まだWindows11にはしてません。Windows10のままです。

気にはなっているのでいろいろ調べたりしてます。ゲーム友達もWindows11へ移行して特に問題なく動作してるとのことで自分もやろうかなと思っているところなんですが、やっぱ不安です・・・

そこで、サブで持ってるノートPC ZenBook3なんですが、これWindows11対象外にのモデルです・・・・

そこに無理やりWindows11を入れてみて少々使ってみようと思います。

※あくまでも自己責任ですからね。真似しないでね。

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Windows11をダウンロード

まずはWindows11をダウンロードすることろから始まります。
Windows11に対応しているPCはPCのアナウンスに沿ってアップグレードできるんでしょうが、対象外のPCにインストールしようとしてるわけですからね。

Microsoftのページからダウンロードします。


準備するものとして、8GB以上のUSBメモリに作成します。
今回はインストールメディアを作ってクリーンインストールをします。

今回の犠牲者であるPCはZenBook3 UX390です。

CPUが第7世代ということでWindows11のアップグレード対象から外れているわけです。

Windows11の必要最低要件は以下

CPU1GHz以上、2コア以上の64ビット互換プロセッサ
※1 Intelの場合、第8世代以降
※2 AMDの場合、Ryzen2000以降
メモリ4GB以上
ストレージHDDまたはSSD 64GB以上
ファームウェアUEFI、セキュアブート対応
TPMトラステッドプラットフォームモジュールバージョン2.0
グラフィックカードDirectX 12 以上(WDDM2.0ドライバー)に対応
ディスプレイ対角サイズ 9インチ以上で8ビットカラーの高解像度ディスプレイ(720p以上)
環境面インターネット利用可能環境+マイクロソフトアカウント
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Windows11のインストール

インストールメディアが出来たら、Windows11をインストールするPCに挿します。USBブートとかまだしないでくださいね。

そもそも、対象外のPCのため、そのままインストールとかできませんのでね。
USBメモリをエクスプローラーで開きます。

sourcesフォルダの中に「appraiserres.dll」ってのがあります。
これを削除します。

あとは通常通りにクリーンインストールします。
windows10の時に作成した各種データを引き継ぎたい場合は、まぁググってください。先人たちがやってたりしますので、

これでWindows11へ更新できました。

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注意点

私は何かあった時のためにWindows10へ戻す準備もしてます。
結果的にWindows11へアップグレードできましたが、Microsoftが推奨していないPCにインストールしていますので、今後なんらかの不具合が起こるかもしれません。

なので、真似する場合は自己責任でお願いします。