3万円台でWindows 11 Pro搭載、低スペックでいいならNECのVersaProがねらい目

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最近は見なくなった低価格帯のノートPC・・・
windows7ぐらいの時まで、いろんなメーカーから結構でてたんですけどね。

AI需要でPCパーツの供給が追い付かない状況でPCは高騰してます。とくにゲーミングPCのような高スペックなものは・・・・

でも、そいうのがほしい人ばかりではない。
何かあったときのサブでほしいとか出先でちょっとメール確認など、そんなちょっと使いに適してるのが、NECのVersaPro
Amazonでタイムセール中のNEC「VersaPro Eシリーズ タイプVR」、なんと22%オフで24,798円になってるんです!(参考価格31,636円)

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価格帯でWindows 11 Pro

3万円台でなぜか、Windows 11 Proを採用されている。
ちなみに、HomeとProの違いをざっくり説明しておくと、Homeは個人・家庭向けの標準エディションで、Proはビジネスや高度なセキュリティ(暗号化、リモートデスクトップ、ドメイン参加)を必要とするユーザー向けです。
Proは暗号化機能「BitLocker」や「Windows Information Protection (WIP)」を搭載。「Active Directory」や「Azure AD」に対応し、社内ネットワークやグループポリシー管理が可能となってます。
まぁビジネスでも使えるってこと。

基本スペックは下記

  • CPU:Intel Celeron N5100
  • メモリ:8GB
  • ストレージ:64GB eMMC
  • ディスプレイ:11.6型(1,366×768)タッチパネル対応
  • 重量:約1.32kg
  • バッテリー:約11.4時間

外部インターフェイス:USB Type-C (USB3.2 Gen2 (左側面×1 Power Delivery対応、DisplayPort出力機能付き、ACアダプタの接続ポートを兼用))、USB3.2 Gen1(左側面×1(パワーオフUSB充電機能付き)、右側面×1) )、HDMIポート×1、ヘッドフォン/ヘッドフォンマイク ジャック×1、microSDメモリーカードスロット×1

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タッチパネルは地味便利だぜ

11.6型で約1.32kgと持ち運びしやすいサイズで、10点マルチタッチ対応のタッチパネルを搭載。ちょっとした操作がタッチでできるのは、意外と便利なんですよね。
※本体にデジタイザーペンの収納スロットがあるが、ペンは付属してないようです。

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過度な期待はダメ、割り切りは必要です

スペックを見た人はわかるでしょう。CPUはIntel Celeron N5100、メモリも8GBと非力です。
Officeは付属してませんが、ExcelやWordを使うくらいなら問題ないはず。でもExcelマクロやVBAとか動かすとキツイかも・・・
てなぐらいの代物です。
また、ストレージは64GB eMMCと少ないです。OSがインストールされているので、実質半分ぐらい(30GB)のストレージと思ってもらった方がいい。
いろいろソフトをインストールしたい人には向いてないPCになります。

懸念点

個人的な懸念点を挙げておきたい。
先にも書いたが、ストレージがすくないのでもしかすと今後のWindows updateでストレージをさらに圧迫する可能性が高いです。
基盤に据え付けられているeMMCなので換装することもできないので、寿命が短い可能性がある。
microSDメモリーカードスロットがあるので、データ類はそっちに保存がいいと思います。
メモリは8GBで拡張不可なので、スペックアップを考えるのは無理だと思います。

もしかするとこれはWindowsタブレットにキーボードが付いてるものと思った方がいいのかも・・・・