コスパ最強?低価格ゲーミングキーボードをレビューする

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私、長らく、LogicoolのK840というメカニカルキーボードを使ってました。
しかし、ここ最近チャタリングを起こすようになり、キーが2重で押されることにちょいとイラっとしてました。
このキーボードは結構気に入っていたのですが、また買うとなれば、少々お値段がするわけです。

もともと使っていたキーボードはこちら

キーが2重で押されるということが多々起こり、ログイン時のパスワード入力だとミスしたつもりないのに、ミスする羽目になるので、もう安いのでいいから買い換えようと思い探してました。

そこで見つけたのがこちら

お値段がなんと、¥2428円なり・・・
安い!!そして、レビューが結構いい

個人的に、光るキーボードはあまり好みじゃないのですが、安さとレビューの良さから購入。
※やらせのレビューかなと思たけどそうでもないよう。
「‎EZONTEQ」ってメーカーなのかな、知らんけども・・・・

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コスパは最強なのかもしれない

さっそく接続すると、カラフルに光りだしました・・・・
8種類のLEDで3つのライティングモードがあるようで、よくあるゲーミングキーボードっぽいです。

ちなみに、入力がない状態で放置するとLEDはOFFになります。


明るさは3段階に調整ですきるので、眩しすぎるってことはないです。

まぁ私は一番目立たない白っぽい光で固定しましたけども。
ピカピカ好きにはたまらないのかもしれないです。

キーボードの天板部分はアルミ?っぽい金属です。底面はプラっすなこれ
サイズは44㎝×14㎝×5cmで重さは約892gとなってます。
※説明書には約892gとあり、Amazonの表記では500gとなってる・・・・
体感した感じだと892gが正解な気がします。

そこそこ重さがあるので、ちょっと当たったぐらいでは、ズレることはないですね。
底面にはゴムで滑りにくくなってます。

キーストロークは深め

キーのストロークは記載されてないので正確なものはわかりませんが、結構深いです。
左手小指でShiftキーをおしたとき、その下のCtrlキーに小指が少し当たるのが気になる・・・・

んーキーストロークが深いのかキーの位置が高すぎるのか・・・
なんとも言えないけども、賛否が分かれそうな感じはします。


キーを外すとこんな感じ、軸があるわけではないのでメカニカルっぽいメンブレンタイプのキーボードと思われます。
なので、多少タイプした際には打鍵音はします。青軸のようなカチカチした音ではないです。

軸があるわけではないので、カチっとした押し心地はないですが、メカニカルキーボードっぽい押し心地です。
キーは軽く入力できます。スペースキー以外は・・・

スペースキーだけ長いキーだからなのか、左右にスプリングが仕込まれます。そのせいで、他のキーより反発が大きく、スペースキーだけ、入力が固く感じます。

それでも、このお値段なら許せる。
というより、価格を考えれば、かなり使いやすい。

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うれしい付属品


この安さでお掃除ようのブラシとキーキャプを取り外すようのツールがついてきました。
これは有難い!!

ただ、このキーキャップ外すものでキー外せませんけどね。キーのほうが強くで引っ張ってもツールが外れるだけ・・・・
まぁ価格を考えれば、ついてきただけ有難いと思いましょう。

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安いから許せる

安く使いやすいキーボードだと高評価するキーボードですが、その分荒も多少あります。

はい、お分かりいただけるだろうか。
キーの文字部分がちゃんと抜けてないキーが多々あります。
まぁキーの文字が読めないほどではないのですが、この辺は安さからくる荒さだと思われます。
入力するのになんら問題ないのですけどね。

ここまでくると私がいちゃもん付けけてるみたいになりますが・・・・

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個人的な評価

私個人の評価としては、「かなりいい」です。
ゲーミングキーボードが欲しいけど、高いなぁと思っている人は入門編としてこのキーボード使うといいのではないでしょうか。
ちゃんとWinキーロックもありますしね。

入力してる感覚も軸アリのメカニカルタイプと大きく変わらないので、メカニカルタイプが好きで安いキーボードを探している方はいいのではないでしょうか。

ただ、先にも記載しましたが、キーストロークは結構深いあるいはキーの位置が高いと思います。
ストロークが浅いものを好みむ人にはちょっと扱いずらいかもしれないです。