月額制の動画配信サービスの利用率の1位はあれだった

動画配信サービス

ジャストシステムから2018年の「動画&動画広告月次定点調査」の結果が発表されました。

マーケティングリサーチに関する情報サイト「Marketing Research Camp」において、全国の17歳から69歳の男女1100名を対象に毎月1回実施している調査の2018年1月から12月までの調査データをまとめて分析し直して「動画&動画広告月次定点調査~2018年総集編 【トレンド版】」として発表してます。

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月額制動画配信サービスの利用率1位は「Amazon」

2018年9月度調査において、最も多くの人が「利用中」と回答した月額制動画配信サービスは、2017年に引き続き「Amazonプライム・ビデオ」となりました。

2017年「Amazonプライム・ビデオ」(56.9%)
2018年は9月度調査(56.9%)と成長は横ばい

この2017年から2018年の1年で「Netflix」が17.7%から23.4%と増えている。
NHKオンデマンド以外の動画配信サービスこの1年でシェアを減らしている。

Netflixが去年伸びたけど、Amazonプライム・ビデオに勝てなかったってことですかね。
それもで、じわじわとシェアを伸ばしているので、そのうちAmazonプライム・ビデオを超える可能性は秘めてます。

調査のグラフを見て驚くのが、NHKオンデマンドもシェアを伸ばしていることに驚きです。
朝ドラとか大河ドラマやドキュメンタリーが受けているのだろうか。
ただ、NHKオンデマンドに一言、モノ申したい!!
受信料払っている。ユーザーから2重どりするのか?
受信料払っているユーザーには無料で公開してもいいじゃねーのと、私は思ってます。

そして、2018年4月からサービスが始まったParavi(パラビ)が順調のシェアを伸ばし始めてます。
動画配信サービスって結構みんな利用されてますね。

不動の1位、Amazonプライム・ビデオについてふれてなかった・・・・
Amazonプライム・ビデオのランキングをみると・・・・

HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン6が1位で2位も松本人志!!
松本人志が強いな。
ランキングを見た感じで、Amazonプライム・ビデオが1位な理由がなんとなくわかりましたね。
Amazonプライム・ビデオのオリジナルコンテンツが人気見たいですね。

映画などはほかの動画配信サービスでも見れますからね。
動画配信サービスの差別化はやっぱりオリジナルコンテンツのようですね。

2位のNetflixもテラスハウス、あいのり、みたいなTVコンテンツだったものの復活版といいますか、人気コンテンツがシェアを伸ばす要因になっているのかもしれませんね。

ジャストシステム

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